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2009年1月

2009年1月31日 (土)

「ビクター犬」は待っている…

「ビクター犬」は待っている…
電車を降りて、階段に足をかけた途端、

立ち止まる。

自分でもよくわからない違和感。

変。

はっとした。

袋がない…

今日、行ったお店で、自分用に買った、「お品物」の袋。

あ。

電車。

振り向いたときに、
フシュッ、
と音を立てて、電車は走り出した。

あ。ちょっと。

待ちなよ…

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

駅員さんに落とし物のことを伝えると、

「終点駅に着かないと、なんとも仕様がない」

って返事。
(-_-)

たしかに、あと何駅もないけど、その間「お品物」が無事とは限らない。

冷や汗が出てくる…

しかし、まあ、全て自分のせいだから、仕方ないけど…。

薄い袋。
それを座席の足元のところにたてかけて、
そのまえに鞄を置いた。

駅につくと、読んでた文庫本をポケットに突っ込んで、鞄をつかむと立ち上がった…

出会って、よしっ、て感じで買ったわけだから、こんな別れはやる瀬ないなあ…
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
受話器の向こうの声に、受け応えする駅員さんの声。
「あの、あったそうです。」

ありがとうございます〜!

んで、すぐさま終点の駅へ向かう。

行き着いたのは、<落し物預かり所>の、暖房の効いた一室。

というわけで。

冒頭のお写真の「お品物」と、無事再会。

教訓:
「ビクターの犬」は、
いつも主人を、待っている。

また会えて、うれしいよ…

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2009年1月30日 (金)

「昔々“信号”は“標識”だったんじゃ…」~“古書の世界の困った面々”(5)part2

雨が降ります雨が降る…

一日中、雨。

こんな日は、家ん中でジッとしてればいいんだろーけど。

なんか、落ち着かないんですね。

…こうやって、コーヒー飲んでる間に、

「とんでもない“お品物”」がリサイクル屋さんの店先に出現しているのではないか…?

てなわけで、車で出動したわけですね。

ちょっと遠いトコにあるお店。

でも雨の日って、

見通しがほんと、悪い!

フロントガラスに叩きつけるような雨粒のせいで、危うく“赤信号”を見逃しそうになる…!

Σ( ゜Д゜)ハッ!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

Img_0771 はい。

これは、信号であります。

先日、たまたま通りかかったところ、信号の点検・掃除をしていたんですね。

「高所作業車」でのお仕事、ご苦労様です…

Img_0773 おっ。

開くんですね~、なるほど~。

そんで、一つづつ、“手拭き”。

ご苦労様です…。

でも、<大正時代>に日本に最初に現れた「信号機」は、こんなんじゃなかったんであります。

(昨日の記事と同じ、「警視庁史・大正編」を紐解いてみると…)

Img_1652 はあ。これです。

なんか、「看板」みたいなんすけど、「信号」なんですね。

大正8年9月、「上野松坂屋の十字路」に置いたのが、最初だったそうなんですが、

当時、まだ交通法規に慣れない庶民相手に、一日中交通整理をする「交通巡査」の負担を少しでも減らそうと考えだされた“お品物”だったそうです。

(書かれている「止レ、進メ」の文字が、「市民を馬鹿にしてる」(笑)という意見もあったとか…)

ほんと、ご苦労様であります…。

m(_ _)m

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

雨の中。

そんな感じでやって来たリサイクル屋さん。

そこで見出したものは…!

閉じられたシャッター。

まさかの、「臨時休業」…………………

(@Д@;

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「昔々“白バイ”は“赤バイ”だったんじゃ…」~“古書の世界の困った面々”(5)

やばい。

なんか、やばい。

って、別にやましいことはないんだが。

Img_1647 それでも、なんか、

変。

町んなか、お巡りさんがいっぱいだ…

Σ(゚д゚;)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

自転車に乗って、川向こうの町に買い物に行ったんです。

「川向こうの町」は、私鉄のキーステーションがあったりして、まあまあ“大きい”んですね。

よくいく古本屋さんもあったりして。

そんで自転車に乗ってぶらぶら走ってくと、

Img_1643 お。

止められてる。

とか、

Img_1646 あ。

停まってる。

(おいおい、お巡りさん。どこ。)

(無用心だな…、いらないなら拾って帰るぞ…)

なんて感じで、あっちこっちに「白バイ」がいるんです…

なんかあったかな、こりゃ…。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

Img_1651 さて。

今日、ご紹介するのは、「警視庁史・大正編」です。

昭和35年に出版された<非売品>。

本文中にも書かれてるんですが、<大正>っていうと、“関東大震災”があった関係で、残存している資料も少なく、そんな中での“労作”なんですね。

内容は実に濃くて、<大正期>の“労働運動”、“大災害”、“刑事犯罪”などについての記述が充実。

そん中で今回、見てみたいのは、「交通の指導・取締り」の項目なんです。

Img_1654 お写真、見えますか。

そう。

警察のオートバイ、最初は「赤バイ」だったんですね。

(「タイホする郵便屋さん」みたいな感じでしょうか…)

\(;゚∇゚)/

大正7年1月1日にはじまった取り締まりの主役、「赤いオートバイ」。

それが、昭和11年に白く塗り替えられて「白バイ」になったっていうことらしいんです。

(なんで「白く」したのか…?)

とにもかくにも、先ほどのお写真の「白バイ」、そんな「赤バイ」の“末裔”なんでございますね…

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そんで、買い物もすませて、いきつけの古本屋さんに行ってみると…

なんでも近くのコンビニで強盗未遂があったとかで…

ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

しかも、「犯人」は、「30~40歳位」、「野球帽」かぶって、「自転車」に乗って逃走ってことで…

(lll゚Д゚)

……、おおぅ…。

ほとんど“容疑者”。わたし…。

古本屋のおやじさんも、「まずいね~、絶対。止められるね~」なんて言ってたし。

そういうわけで、ちょっとビクビク(ワクワク?)しながら、帰ったんです。

が。

結局、一度も止められなかったんですよね。

( ゚д゚)

“犯人そっくり(古本屋主人:談)”のこの私に「不審尋問」しないとは…

(*`ε´*)ノ

日本の警察、大丈夫か!?

(いや、おまえこそ大丈夫か…?)

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2009年1月28日 (水)

“アルフィー”って4人組だっけ?~謎の「シングル・レコード」(3)

Img_1537 はい。

「アルフィー」さん。

4人です。間違いありません。

でも、それは、このシングルが出た、1975年当時の話。

(グループ名も「ALFIE」。今は「THE ALFEE」でありますね。)

(“4人目”は、ギターで、「三宅康夫」さんて方が参加していたそうです…)

しかもこの「青春の記憶/真夏の夢」、作詞:松本隆、作曲:筒美京平ってことで、“自作曲”でなく…

ビフォア“メリー・アン”(1983年)の、“苦節時代”って感じで…

(u_u。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「人に歴史あり」なんて申します。

人間生きてると“イロンな事情”を抱え込んだりするモンですよね。

でも、それが2人になってくると、

“2つの事情”ד3つの事情”=“6つの事情”…

てな感じで、増えていくわけですね…

( ̄ω ̄;)

また、たとえば「付き合い始めたカップル」なんかの例で考えてみると、

些細なことでケンカしたり、

\(*`∧´)/

すれ違ったり…

(ノд・。)

“多難”なモノでありますですね…

それが、人数の多い“グループ”になると、そりゃ、イロイロな出来事が起こるんだろーなって気がします。

Img_1536 ってことで、「アリス」さん。

いやあ、“若い”ですね~

( ^ω^ )

「谷村新司」さん、「みうらじゅん」さんみたいですもんね~

(「若い」ってことと関係ないだろ、それ…)

そんで、これは「アルフィー」さんと逆に、一人少ないお「2人」です。

ドラムの「矢沢透」さんは、まだ「アリス」に加入する前の“二枚のシングル”(?)の内の1枚ということで、

これまた、ビフォア“今はもうだれも”(1975年)の“冬の時代”の作品というわけですね。

Img_1538 「オフ・コース」さんも、5人(「鈴木康博」さん抜けて、4人)の印象が強いんすが、一時期、2人だったようです。

なんか、イメージ違いますよね~

(o^-^o)

有名アーティストの“不遇時代”の「シングル・レコード」、流通枚数が少ないものなんかは、結構、需要あり!ってことで、どっかで見かけたらチェックしてみてもいいかもしれません…

「え」って感じのものが見つかって、面白かったり。

しかし。

これまた「付き合い始めのカップル」と同じで、

アーティストにとっては、

最初の“不遇時代”、

「つらいことも多かったけど、一番楽しい」

というところかもしれませんね…

(なんか、身につまされる“結論”になってしまったなあ…)

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2009年1月27日 (火)

「チラシ」は誘惑する…

新聞を持って、部屋に入る。

テーブルに置こうと思うと、間から、パサッ、とチラシがすべり落ちる。

お。

「ネスカフェ・エクセラ」、598円。

底値じゃん。

なんて。

私たちの生活。

「チラシ」って、もう、あるのが当たり前すぎて、それに特別なにかを「感じる」ことのほうが稀でありますね。

しかし、オークションに目を向けてみると、

「チラシ」って、結構、“人気商品”なんだなあ、

という印象であります。

Img_1620 一番よく見るのは「映画チラシ」ですね~)

人気があるのは「1950~60年代のモノ」、

「人気俳優のモノ」(「マックィーン」さんとか「イーストウッド」さんなんて、よく聞きます…)、

「珍しいモノ」(変形・館名入り)

なんて、言いますね。

(ヤフオク:1月2日終了:映画チラシ・「大脱走」・関西版・402000円…スゴイですねえ…(゚ー゚;))

Img_1621 映画チラシは古本屋さんとかで、平積みされているパンフなんか見てると、たまに挟まってたりして、一緒に“捕獲”なんてなことも。

でもそうそう、「人気のあるの」なんかには、お目にかかれないですけどね…

(u_u。)

しかし。

「映画チラシ」以外にも、このヨノナカ、「チラシ」は溢れています。

よく見てみると、魅力的なのもイッパイあって、

Img_1618 (これは、「小川知子」さんの「シングル・宣伝チラシ」ですね…)

見てるだけでも楽しかったりします。

こんな「感覚」で、“これは!”ってものを“捕獲”しておいたり、「検索」で“人気の傾向”を調べてみると、いいことありそうな予感がいたしますです…

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そんで。

私が先日“捕獲”したのは、

Img_1474 「新宿・セントラル劇場」の

「美女と黄色い太陽」のチラシであります。

このチラシ、1954年(昭和29年)のモノなんです。

去年なくなった「新宿コマ劇場」と同様、広場を囲んだ「東宝ビル5階」に、こんな“オトナのセカイ”があったワケなんですね…

( ^ω^ )

Img_1475 やっていた「ショウ」は、“女性の裸体”をメイン(?)にしたものだったようですが、

写真だけみても、まったくどんなものかわかりませんね~

(^-^;

Img_1479 出演者名をみてゆくと…

あ。「由利徹」さん(笑)。

“イメージどおりのお仕事”ですね~

o(*^▽^*)o

そんで。

Img_1476 紙面に「舞踊研究生募集」の広告が出ていて、

「(ストリップではありません)」と書いてあるんですが…

Img_1477 となりの写真がコレじゃあ、あんまし、説得力がないなあ…

(;´д`)トホホ…

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「アイドルのフライヤー」から「ゲームのチラシ」まで。

「街頭のビラ」から、「宣伝ポスター」まで。

さまざまなものを見逃さないで、自分の“これは!”っていう“目”を

育てていく。

愉しき哉。

愉しき哉。

( ^ω^ )

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2009年1月26日 (月)

ほとんど誰も知らない(?)「ハリー・ポッター」を、見つけた!

皆さん。

こんばんは。

今日は、皆さんに、「ハリー・ポッター」さんをご紹介します。

でも。

今日、ご紹介するのは、皆さんご存知の、

Img_1610_2

お写真の「ハリー・ポッター」さん(「ダニエル・ラドクリフ」さん)や、

Img_1609_2 挿絵イラスト(「ダン・シュレシンジャー」さん・画)の「ハリー・ポッター」さんじゃないんです…

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

今日、ちょっと遠くの図書館に車で行ったんです。

DVDを何本か借りて、一緒に行った知人を待ってる間、「児童書」コーナーを覗いてたんですね。

本の背を眺めてたんですが、立ち止まって、書棚から、一冊の本を抜き出しました。

Img_1595_2 「岩崎書店刊・世界の名探偵 5 エラリー・クイーン」(2001年発行)。

というのも、「七匹の黒ネコの冒険」なんて題名だったもんで。

中を見てみると、“短編3篇”を収めた「短編集」のようです。

他には「告げ口ビンの冒険」、「死んだネコの冒険」と面白そう。

早速、表題作の見返しを見てみると、

Img_1596_2 登場人物の紹介があって、「エラリー・クイーン」さん(イイ男ですね…)、ヒロインの「ミス・カリー」さん(これまた、ステキです…)と順々に続く…

Img_1604  あ。

「ハリー・ポッター」が…

(@Д@;

(いや、ちがうでしょ。)

しかも、「奥さん」まで…

( ̄◆ ̄;)

(だから、「別人」でしょ、どう見ても…)

Img_1606 「ハリー」、一体、君になにがあったんだ。

答えてくれよ…!

(腰に手、あててるし…)

そうして、私は、貪るように読み始めたのです…

内容としては、「エラリー・クイーン」さんが、たまたま「ミス・カリー」さんの勤めている“ペット・ショップ”にやってきて、“七匹の黒ネコ”の話を聞くところから、「事件」は展開して行きますが…

読み進めていくうちに、「七匹の黒ネコ達」が不憫でつい、

Img_1481 “毛づくろい”してしまいました…

(動揺すると、ついくせで…)

ところで肝心の「ハリー・ポッター」さんなんですが、

(ほんとに「肝心なこと」なのか…、それは。)

オトナになってから、「アパートの管理人」兼、「工場労働者」でいらっしゃるとのことなんです。

(………。)

あとは、…いえません…。図書館とかで、是非、読んでください、「ハリーポッター・今昔物語」。

(勝手に題つけるなよ…)

今日は、皆さんに、「死の秘宝」後の、「オトナになったハリー・ポッター」さんの姿を、是非お知らせしたくて、

不肖私、キャットフード50g、記事にさせていただきました!

m(_ _)m

(ワンアイデアで、ここまで引っ張るか…)

やはり、ばれ、ましたか…

スミ…マセン………。

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

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2009年1月24日 (土)

「切り抜き」を育てよう…?!

「切り抜き」を育てよう…?!
「切り抜き」を育てよう…?!
雑誌を読んでて。

ちょっと気になる「書評」とか、アーティストの「記事」に出くわすことって、たまにありますね。

そんで、ちょっと、切り抜く。

そうしてある日、気付いてみると、大量の「切り抜き」の山が出来てたり…。

よくあることでありますですね〜

f^_^;

しかし、大概の場合、そーゆー、紙切れの行方って、悲惨だったりしますね…

(T_T)

んで、目を「オークション」に向けてみると、

これが。

ま。

奥さん!タイヘン!

(誰に呼びかけてんだ…?)

「切り抜き」って、案外、出品されてたり、モノによっちゃあ、「高額」だったりしてませんか…?

考えてみると、「切り抜き」って、結構、手間掛けて「育てる」モノ。

しかも、あとから集めようと思っても「至難の技」です。

(あ。お写真は、「XJAPAN」の「hide」さんの切り抜きですね)

しかも、「Cut-Upper」(「キリヌキ人」て感じか?ほんとか?)の「目利き」&「編集」によって、
「価値」が大きく変わってくるのではないか…?

という気がいたします…。
(@_@)

時流を読みながら、部屋の片隅に、「牧場」つくって、「切り抜き」育ててみるってのは、どうかなあ。

「お。きょうも『泰葉・キリヌキ』、大きくなったな…(微笑)」なんて、

素敵ですね〜
o(^-^)o

(んなわけないだろ…)

(ていうか、売ろうとしてるのか、それ…)

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(-_-)

今日、これをみつけた…

今日、これをみつけた…
今日、これをみつけた…
すこし、雨模様。

冷え切った空気が緩むと、不思議なもので、街中の印象も変わるんですよね〜

みんな<軽装>だし。

<表情>も違うんですよね。

そんで町並みやら、行き交うヒト達を眺めながら歩いていると、

あ、このひと、どっかであったことある!

なんてことがあったり、

お、ここ、きたことあるなあ、

と感じたりすることがあります

でも。

すぐ、その姿を見失ってしまったり、

見知らぬ場所だったことに気付いたりするんです。

お写真の本を最初に見かけた時に感じたのがそういう「印象」だったんですね…
この本、「国文学」という専門誌。

1981年4月号。

「あれっ?」と思ったのはヒトの名前…

「佐川一政」さん…。

…「パリ・人肉事件」。

唐十郎さんの芥川賞受賞作、「佐川くんからの手紙」…。

「事件」の数ヶ月前。

既に、自伝的小説「霧の中」で語られていたような、逃れられない欲望に搦め捕られていた時期。

「川端康成におけるエロティシズム」という議題。

(佐川さんは、「川端康成」さんの研究者だったんです…)

あっ、と思って。

「記事」を読む…

でも「佐川くん」は、もちろん、するりとすりぬける。
当たり前のことです。

そんなところに答えはない。

そして。

ちらっと見えたように思った「佐川くん」を、もう、見失っていました。

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2009年1月23日 (金)

「ミステリ・マガジン」は“家政婦”の夢をみるか。(みないよな…)~時代を映す鏡・雑誌編(4)

雨の日。

しかも、冷たい。空気も。

そんなときは、大型古書店がいい感じですね。

( ^ω^ )

照明も明るいし。

(なにしろ、日差しもほとんどなかった…)

広いし。

(私んちの近くの店は、通路せまいんだけど売り場面積は広くて、天井いっぱいまで本・本・本…。ちょっとした“迷路”みたいなんです…。)

適度にあたたかい。

あと、面積ひろいから、雑誌なんかの「バックナンバー」なんかも、ずらっと並べられていて、さがしやすいんですね~

今日は、「ハヤカワ・ミステリ・マガジン」がたくさんあったんで見てきました。

Img_1586_2

そんで、その成果。

これは、198710月号「モンティ・パイソンと方言翻訳集」号なんですね。

(やっぱり、「特集」の良し悪しって、すごい大きいですよね~。それで買うかどうか決まるって感じです…)

巻頭では、「ピーター・バラカン」さんが自分の“リアルタイムでのモンティ・パイソン体験”を語ったり。

Img_1593_2

また、1973年にイギリスで出版された「The Brand New Monty Python Papperbok」からの短編2編を収録してたり。

楽しめるんです。

(*゚▽゚)ノ

あと、「方言翻訳」。

これ、なかなか秀逸な企画でして。

Img_1592_2

たとえば、「岩手南部弁による『書斎の死体』(クリスティ)」なんか、

「メス・マ―ピロは、どんぐりまなごで部屋ばきょろきょろ見まわすてなっス、

『暖炉のめえに、敷物おいてねのすか。まあ、あぶねえごど。…』」(翻訳:高橋豊)

なんてなことになっていて、「『書斎の死体』って、『日本むかしばなし』だっけ?」て感じです…

(^-^;

他には、

「秋田弁による『約束の地』」(ロバート・P・パーカー)

「東京下町弁による『エグゾゼを狙え』」(ジャック・ヒギンズ)

「名古屋弁による『メグレ警部と国境の町』」(ジョルジュ・シムノン)

「大阪弁による『ハートの刺青』」(エド・マクべイン)

「河内弁による『赤い収穫』」(ダシール・ハメット)

「土佐弁による『長いお別れ』」(レイモンド・チャンドラー)

「博多弁による『大はずれ殺人事件』」(クレイグ・ライス)

という具合。

これらは、「部分訳」なのが、ほんと惜しまれます~

どっか、出してくれ、完訳を。

おれが買うから。

c(>ω<)ゞ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

あと、19941月号。

Img_1587

これは、「“奇妙な味”の料理人」特集ってことで、「異色作家」たちを取り上げているんですね。

(早川書房から出してた『異色作家短編集』は、各冊1ページ使って、丁寧に解説。)

ブックガイドも付いてるし、“捕獲”のための資料としても、いい感じです~

でも…。

古い雑誌なんで、リストに載ってるモノ自体が、既に“希少品”でありますね…

どっかで、出会いたい…。キミたちと…、ううっ…。

(ノω・、)

古い雑誌には、記事と一緒に「夢」も、載っております…

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2009年1月22日 (木)

「アタマ震わせてコップを割る?」…マジですか…~“古書の世界の困った面々”(4)

演劇の「ワークショップ」に行くことにしました。

昔、友達と一緒にお芝居やって遊んでたことがあって、「こんな感じだったっけ」と“再体験”してみようかと。

一般のヒトを対象にしたヤツなんで、いろんな人たちが集まっていました。

年配の主婦の方や、高校生やら会社勤めのサラリーマンのヒトや、化粧ばっちしのOLさん。

みんなで講師の方の“指導”のもと、「エンカウンター」的ゲームなんかをこなしていったんですね。

(「エンカウンター」ってのは、共同の作業やゲームを通じて、参加者の人間関係を深めてゆくのを“援助”する手法のことなんです…)

たとえば、たまたま隣に座った“主婦”の方の話を「一分間」聴いて、他の参加者にその人を紹介したり。

(自己紹介の代わりにやったんですね~)

で。

面白いもんで。

「仲良くさせよう」ってネタバレなのに。

実際に親しくなる。

( ^ω^ )

すごく、単純。

┐(´-`)┌

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Img_1421_2 はい。

お写真は、ポーランドの演出家、「イェジュイ・グロトフスキ」さんの「実験演劇論」です。

(1971年・テアトロ)

演劇をするヒトの間では、名の通った方なんですね。

内容は、とても示唆的。非常に面白いんですが、まあ、それは置いときます。

(おいおい…)

Img_1422 この本の中で、“俳優の訓練”について語っているところがあるんですね。

その中で、人間の身体にはいくつもの“共鳴装置”があって、それを訓練によって“響かせる”ようにしてゆくというくだりがあるんですが…

グロトフスキ・メソッドを“習得”した俳優は、「後頭部」を共鳴させる(!)ことができるんです。

そのときマッチを擦った炎を後ろにかざすと、「炎はたしかに動き、ぶるぶると震える」!

w(゚o゚)w

しかも、「おなじようにして、グロトフスキは俳優相手の練習中、ただ震動だけでコップを割ったこともある」ってえことで…たしかにスゴイが…

( ̄◆ ̄;)

まあ。

俺も。

100年くらい、「ワークショップ」通ったら…、「ヒビ」くらい入るかな…。

まあ、どっちでもいいけど………。

(u_u。)

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2009年1月21日 (水)

「新宿・ゴールデン街」をフラフラと。~けっして“オークション”に現れない“お品物”達(2)

オバマさんが、大統領になった。

(ブッシュさん、後ろで、心細い表情でしたね~)

おおきな「時代のうねり」を、アメリカ国民自身が求めている、という印象です。

となりにいるヒトと、衒いなく、肩を抱きあうことの出来る瞬間。

そういった、非常に“具体的”なコトガラが、求められていたんだろうなあ、と画面を見ながら感じました。

そして、その一夜の夢が終わったあとこそが、キツイ日々の始まりなんでしょうね。

オバマさん、どう舵を取ってゆくんでしょうか…

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

私といえば、今日、家に前からあった「クラシック・レコード」を、処分しようと、新宿の○ィスク・○ニオンに行ってきました。

クラシックは、“守備範囲外”だし、置き場所にも困るんでとりあえず査定してもらおうかと。

そんで、見てもらってる間、歌舞伎町散歩したりしてると、なにか物々しい空気が。

Img_1566 「あしべ会館」の隣んとこに、ピカピカ光るモノを付けた車たちがイッパイであります…

(゚0゚)

なんだなんだと、も少し歩いていくと…

Img_1567 火事だったんですね…

雑居ビルにホース突っ込んで、既に鎮火の模様でありました~

(火事のお隣の方に交番があるんで、そりゃ“発見”&“通報”もはやかろうってなもんです…)

( ^ω^ )

んで、そのまま、ゴールデン街に行ったりして、時間つぶしたりしておりました~

てえのも、あそこ、猫が結構、いるんですよね~

(*´ェ`*)

近くの「四季の道」も、好きなんすよね…

しかし「ゴールデン街」も、一種“ブランド”みたいなもので、「テナント」であるってことでいえば一種の“お品物”といえるんでしょうね~

(しかし、「ゴールデン街」って“お品物”、「撮影は有料」って看板が掛かってんですよね。なんでも“組合”に一報いれなきゃなんないって話です…。ちょっと、気を付けたほうがいいって話も…。それにしても、なかなか“独特”な街並みなんですよ~)

そいで、○ニオンに戻ると、

LP・13枚(7955円)

CD・3枚(950円)

計/8855円、ってことで。

まあまあ、納得ってところで。

お家に帰って、まいりました~

Img_1547 (*^-^)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

ブッシュさんから、オバマさんへ。

どんな、「変化」が訪れるのか…

ちょっと、楽しみでは、ありますね~

(=゜ω゜)ノ

ってことで、おやすみなさい~

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2009年1月18日 (日)

謎の「シングル・レコード」(2)~「なぜ?」はどこへいった…?

いやあ。

ハリー・ポッター、面白かったなあ。

(*^-^)

ディテイルの作りこみが、楽しいし。

(なにか“細密に描きこむ絵画スタイル”なんかと近い感じがしますね~)

「映像」と「お話」がお互いを差さえあって、うまくリアリティ出してるってところでしょうか。

( ^ω^ )

逆にいうと、今は見る側が、不自然さに対して実に感度がいいのではないかと。自分の中にも、そういった“造り込み”がないと納得できないようなところがあるように思います。

(´~`)

でも、一昔前に目を向けて見ると…

どうも、事情が違うんですね…

パッと見渡しただけで、「……?」ってものがゴロゴロ横たわっていたりするんです。

たとえば、

Img_1531 はい、これは「浅丘めぐみ」さんの「アルプスの少女」ですね。

浅丘さんの後ろに「アルプス」が見えます。ですから、「アルプスの少女」なんですね。

ほんで、まあ、なにが言いたいかというと、つまり、ここには、「なぜ」という問いかけは、存在しないわけですね。

(^-^;

Img_1535 お次は、「星の王子さま」(ひろき&かずみ)さんの「星の王子様/二人の遊園地」です。

あの、二人なんすけど、「星の王子様たち」じゃないんすかっていうか。え。「星の王子様」なんすか…あんたたち…。

( ̄Д ̄;;

まあ…、歌詞も少し見てみますか…。

「たとえ悲しみに 空が満ちても

僕は君のために 輝きつづける

星の王子様と 僕を呼ばないで

君の心の扉 たたいている僕さ」

…ってなんなんだよ…、君たち…。

自分で名乗っといて…。

(u_u。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Img_1534 そういう意味でいえば、この直前には空前のG.S(グループ・サウンズ)ブームがあったわけですね。

そこでも、「ヨーロッパ(?)の貴公子(??)」風のコスチュームが見られたわけなんですが。

そこに流れていた、熱に浮かされたような“空気”が「なぜ?」という問いを覆い隠していたように思います。

そしてGSが“失速”していった70年代には、引いていった熱の余韻と共に、“「なぜ?」の欠如”が海岸に打ち上げられた謎の生物の遺骸のようにその骨組みをさらけ出しはじめたようなんです。

GSのように一種「統一感」のある“集団イメージ”はもはや見られなくて、それこそ「ヨーロッパ風」とか「SF風」、「青春ドラマ風」、「ソフト・エロ風」など、企画ごとに“迷走”していった姿があるように思われるんでありますね。

あとから眺める者としては、この“出口のない迷走”を続けた“お品物”の横に身を横たえ、その「物語り」に耳を傾けて夜を明かすことができることを純粋に喜びたい!わけでありますですね…

ヽ(´▽`)/

Img_1539

さて。

では、この「キャラクターズ」さんの「白い羽根の勇士」、なんのイメージだと思います?

これ、いわゆる「ネイティヴ・アメリカン」(アメリカ先住民:俗にいう「アメリカ・インディアン」)の方達に“成りきった”唄なんです…

斧と弓矢を持って、幌馬車に乗った“侵略者”と戦いにゆく戦士たちの唄…

しかし…。

このポーズは、一体…。

ねえ。

Img_1541 ( ̄ω ̄;)

驚きたいのはこっちなんすけど…

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2009年1月17日 (土)

謎の「シングル・レコード」(1)~「顔」の変わったヒト・「名前」の変わったヒト

Img_1482 おっと。

失礼しました~\(;゚∇゚)/

「シングル・レコード」(EP)を“捕獲”しに行ってたんですが、古いものなんで、どうしてもホコリっぽかったりして、終わったあとは、毛づくろいが欠かせないんですね…

(*´ェ`*)

しかし。

随分、ブログ行進もとい更新、さぼっておりました。

その間に、なんかあちこちさまよってたんですが、

Img_1508 この子と仲良くなったのが、とてもよかったです。

あ。小さいですか。

Img_1506  この子です。近くの川原に住んでるんですね。

今日、「レコード探索」に行くときにも、会いに行ってきたんです。

へ(´∀`ヘ)

おたがいまだ、ちょっと“距離感”があるんですが、少しづつ、血締め(怖い…)もとい縮めていこうと。

(ちなみに、“猫”に接近するとき、「目を合わさないで、ゆっくり目ばたきしながら近づく」のが、「グッド」です。でもそうやって人間に近づくのはかなり「危険な気配」、漂います…( ̄◆ ̄;))

さて。

レコードに話を戻してっと。

“エモノ”なんですが、

Img_1513 「天童よしみ」さんのシングルなんです。

1974年発売の「生れ大阪です/恋さかずき」。

今の「お顔」と見比べると、目元が“優しげ”(別に今が、“きつい”とか言うんじゃなくて)に見えるような気がいたしますね~

いわゆる“不遇時代”のレコードなんで、なんてえのか、“自信のなさ”のような“初々しさ”が感じられます。

( ^ω^ )

ところで、天童さんの公式サイトのディスコグラフィーには、デビュー(1972年)から、テイチクレコード移籍(1985年)までの13年間の“キャニオン時代”(シングル14枚・アルバム11枚)のディスコグラフィーが記載されてないんですね…

理由も「都合により記載していません」となっておりますです。

版権の問題とかあるのかな…。よくわかんないけど。

Img_1515 さて、お次は、「春日はるみ」さんの、「寒椿の島から」というシングルなんです。

しかし。

聴きなれない名前なんだけど、なにか“見たことある”お顔じゃないですか…

そう。「川中美幸」さんなんです~

(o^-^o)

川中さんは1973年のデビュー時、「春日はるみ」さんだったんですね…

(「春日八郎」さん+「都はるみ」さんなのかな…、よくわかんないけど。)

(「寒椿から」はヤフオクで、2500円(2008.11/27)で落札の記録がありますね。でも入札数1なんで、どれだけニーズがあるかは、ちょっとわかんないなあ…、ってところでありますが。)

そんで、こちらも、公式サイトでは、名前の記載はあったものの、曲名などは割愛されておりまして。

(^-^;

「五木ひろし」さんの公式サイトでは、五木さんの「松山まさる」、「一条英一」、「三谷謙」といった“変名時代”のディスコグラフィーがキッチリ記載されているのと対照的な感じですね~

(五木さんのその時代のシングル、特に「松山まさる」時代のは、オークションでも“万級”のものもあって、人気の“お品物”でありますね…)

「演歌の女性歌手」は、“過去を振り捨て今を生きる”といった生き様の表れなのかな~、よくわかんないけど~。

( ´・ω・`)

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2009年1月13日 (火)

「かるた」は檄をとばす…「赤き血のイレブン・かるた」~必殺のカード・その1

目の前に、キキィッと軽トラックが停まったんです。

荷台にはダンボールの山。

助手席から出てきたお兄さんに聞いてみると、つぶれた文房具屋さんの荷物を引き取ってきたとのこと。

一通り店内を廻って品物を見たあと、そろそろ引き返そうかなって思いながら、自転車の荷台に腰掛けて、缶コーヒーを飲んでたときのことです。

このお店、人手もギリギリで、お客から引き取ってきた細かい荷物は、とりあえずダンボールのまま「店先」に並べられるんですね。

お客はその中から勝手に“お品物”をひっぱりだして、店員さんに「いくら?」とか訊ねる“システム”(笑)なんです。

( ^ω^ )

そんで、現れたんです。

Img_1491 これが。

「エポック社のカルタ “赤き血のイレブン”」(原作:TVアニメ:1970年~1971年・全52話)です~

(o^-^o)

(“カルタ”も、古いモノはそれなりに人気があるみたいですね~。「かるた レトロ」とか、オークファンで検索かけてみると珍しいのがあったりして、面白いです… )

「赤き血のイレブン」は、設定が“埼玉県浦和市立(現・さいたま市立)浦和南高校”ってえことで、今も「浦和レッズ」のサポーターの皆様の間では、その名は日常的に口にのぼる“用語”みたいですね~

Img_1492 原作は、「梶原一騎」さん。「巨人の星」にしても、「空手バカ一代」にしても“スポ根”を語るときには外せないお方でありますですね。

(*^.^*)

Img_1493 しかし、この“お品物”の一番の魅力は、「読み札」の“言葉”の「素朴さ・純朴さ」に尽きるような気がいたします。

(*ノv`)

うれしいときは、はらから、わらえ。

(この絵札の“二人”の笑い顔って…)

これ見ると、なにか、自分は取り返しのつかない何かを、失ってきたんだなあ、という思いがチラッと、よぎります…。(あるいは、初めから、持っていなかったのか…げげっ。)

( ̄◆ ̄;)

Img_1494 気になって、リーフレットで、他の「読み札」の内容を確認してみると、

「へたでも いいから どりょくする」

(これです。スポ根ですもん…)

「とうちゃんの げんこは こたえるぜ」

(“こども110番”なんて、ない時代ですね…)

「りんごが うまい れんしゅうの あと」

(齧ってたんですね、練習後にリンゴを。手は洗ったのか…)

「れんしゅうで くるしめ」

(含蓄のあるコトバですね。寿司屋の湯呑みに書いてありそうです…)

(そういや、主人公・「玉井真吾」くんのうちは「寿司屋」さんでした!)

「らんにんぐは すぽーつの きほん」

(“運動の基本を叩き込むカルタ”なんて、そうそうありません…)

「むねを たたいて ひきうけた」

(…目にうかびますね、光景が。(涙))

……いやあ。いいですね。

゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

Img_1495 よく見てみると、この「赤き血のイレブン」、「なぞなぞ交通安全」、「しつけ」とかのカルタと同じく、「教育かるた」だったんです。

道理で、なんとなく「説教口調」。

(*^-^)

今もそうだと思うんですが、こどもにとって、「遊び」こそが「世界」なんで、

こういった「教育玩具」で繰り返しあそぶなかで、

かつての子ども達はこういった“言葉”に込められた“メッセージ”を、

時には反発をおぼえたりしながら「自分の言葉」として、“獲得”していったのかなあ、って気がいたします。

( ^ω^ )

でも……………。

「てを つかったら はんそくだ」

これ、“基本”的過ぎ。

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2009年1月11日 (日)

「コメット・イケヤ」を、見かけませんでしたか…

忘れていました。

そう。随分永いあいだ。

「コメット・イケヤ」のこと。

1966年にNHKで初放送された、「佐々木昭一郎」さんがプロデュース、「寺山修司」さんが台本、「湯浅譲二」さんが音楽をつけたラジオドラマ。

ラジオ放送部門では、もっとも権威のある1966年度イタリア賞を受賞した作品のことです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

凍えるような空気の中、自転車にまたがって走るのは、ちょっと「頑張ってる」感があって、いい塩梅なんです。

(*^-^)

そんで、近くのハード・オフに行ってみたんですね。

(しかし、「レコード」は、「ハード・オフ」がやっぱし“激安”ですね…)

そこで、「餌箱」をあさってみると出てきたのが…

Img_1431 「コメット・イケヤ」。

手が、震えました。

これ、個人的に“メチャメチャ好きな作品”だったんです。

勿論、初放送のときは聴いていなくて、1980年代(寺山さんが亡くなった後)に「NHK・FM」さんが再放送(そんときは、「まんだら」、「恐山」、「おはよう、インディア」もやったかな…)したのを聴いたんですね…

Img_1433 ちょっと、エンディングのセリフだけ、抜き出してみますね…

『 盲目の少女の日記
 あたしはやぎをしった
 つくえにさわりながらはなした
 うしがいた
 そらもいた
 こむぎもあった
 あたしは
 てでさわりながら
 うたをした
 あたしはめくらです
 めくらとはぜんぜんめがみえないことです
 あたしはケフェウスとペガサスのゆめがみたいです
 それはほしです
 一かいほしのゆめをみました
 しらないほしでした
 さわると、きえました 』

Img_1436 おはなしは、「盲目の少女の日記」という形式をとおして描かれるんですが、「空に新しい彗星が一つあらわれた日に、地上で一人のサラリーマンが蒸発した」という話なんです。

実際に1963年に「イケヤ-セキ彗星」を発見した「池谷薫」さんのインタビューも織り込まれているところが、“時代”を感じさせますね~。(たどたどしいところが、また面白い効果?です~)

もともと「盲目の少女のための天文学入門」と題されたテクストだったようなんですが、当時の「差別語・糾弾」の論議が高まる中、改題。

“主演”の「岡田恭子」さんに決まる前、寺山さんは「水森亜土」さん(!)を考えていたとのことで、それも聴いてみたいっ!ってところでありますですね…

(=´Д`=)ゞ

それでこの作品、1993年に一度、CD化されてんですが、それがマスターテープが見つからず、レコードを元にトランスレートしたヤツみたいなんですね。

ところが、2005年になると。

「おはよう、インディア」と一緒に“発見”されたマスター・テープからリマスター・CDになるらしい…という話だったんですが…

(ノд・。)

おまけに、そいつは、レコードとは収録内容が違う「完全版」だとか言うんですが…

(ノω・、)

…もう、でたのかなあ…。

よくわかんないんですね…

(/□≦、)

てえことで、今回の“タイトル”にループするわけです…

「コメット・イケヤ」(2006:パルコ出版)を、見かけませんでしたか…

(マジで、つぶやいてるだけだったなあ、今回…)

(↓これは1993年版。参考までに…)

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2009年1月 9日 (金)

「ひばり書房」の“恐怖漫画”がやってきた…

雨が降っていますね。

しとしとと。

寒いですね~

(´~`)

それでも、郵便局に行ったついでに、いつもよく行く近くのリサイクル屋さんに立ち寄ると、あんまし見かけたことのない女性の店員さんがいらっしゃって。

また、その方が20代後半くらいの方なんですが、“可憐”で“清楚”な感じの方で、こっちも「失礼いたします」みたいな風に“ご入店”です。

r(^ω^*)))

そんでいつも見る、本とかCDの入っている、「ひとつ100円」棚覗いてみると、

Img_1424 おーっ。

(*゚▽゚)ノ

今は亡き(倒産したんですね…)「ひばり書房」の「日野日出志」さんが、いっぱいです~

日野さんの漫画、表紙、インパクトありますね~、やっぱり。

(゚ー゚;

Img_1425 あと、「幻色の孤島」の、題名違い(有名な話ですが、「ひばり書房」さんって、同じ作品集を違うタイトルで出しちゃうんで、集める方も大変だとか…)の「ぼくらの先生」も発見~

(* ̄ー ̄*)

Img_1427 「ひばり書房」のホラー漫画って、ヤフオクなんかでは、近頃ではそうそう「高値」はつかないものの、“安定した人気のある「お品物」”といえるんじゃないかと思います~

( ^ω^ )

ほかにもないかな、と周辺を見てみると、横のダンボールの中にも、

ありました~

(「お品物」手放すヒトって、関連物をまとめて出すから“取りこぼし”がないかよく見ないと、ですね…)

キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

Img_1423 「古賀新一」さんを含む、“アンソロジー”、「怪談全集」(1974年)ですね~!

他の作家の方々は、「浜慎二」さん、「いばら美喜」さん、「北風三平」さん、「福田三省」さん、あとおなじみの「さがみゆき」さんでありますです!

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

こりゃ、よかったな~って、サッサとレジに持っていって、会計をすませたんですね。

すると、さっきの店員さんが、なにかモノ言いたげにジッと私の目を見つめるんです。

Σ(;・∀・)

“おれって、なんかワルイことでもしたか…。”

一瞬自分を疑ったんですが…

ι(´Д`υ)アセアセ

彼女が、「お買い上げありがとうございます。それ、全部、私が今日家から持ってきたモノなんです…」と恥ずかしそうに、おっしゃいました…

(*´ェ`*)

Σ( ̄ロ ̄ )

「え。これ、あなたの…。

それで、もう手離しちゃって、いいんですか…。」

と、つい訊ねると、

「ええ。もう、必要なくなったので…」

と、目を逸らせながら、頬を染めていらっしゃいました。

゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

なんか、いいこと、あったんだろーなあ~って感じでしたよ~

( ^ω^ )

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

しかし。

家に帰って、“捕獲品・保管棚”に漫画をしまっている時、ふと、思ったんですが。

ひばり書房の「日野日出志」さんや、「古賀新一」さんを必要としていた“彼女のセイカツ”って、どんなんだったんだろう?

そこが、知りたい~

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2009年1月 8日 (木)

昔の「文学全集」は、どうなんだ?~“書籍の大軍団”あらわる…

Img_1315 はい。

「文学全集」ってえと、古本屋さんの片隅に紐で縛られて積み上げられてたり、親戚のおじさんちの居間かなんかの書棚に並べられてたり…、てのが“定番”な印象(?)かなって気がするんですが…

「本邦・初訳」で、その後単行本になってなかったりする作品を探しているヒトやら、それこそ“全集をコンプリートにする”ために集めているヒトがいるという“ごく当たり前の結論”にいきあたったりします…

(*´ェ`*)

しかし、「箱入り」で、書籍本体もガッシリ作られていて一冊づつが重い!しかも、そんな「重装備の大軍団」置くところが大変…

(´Д⊂グスン

…なんですが、案外「セットで何冊!」のような感じで、“ご落札”の例も多いようですね~

|ω・)

しかも、いま“大型古書店”では全集の「端本」(はほん:揃ってない全集本のこと)は、「格安」なこともあって、案外ねらい目かもしれませんですね…

(でも、やっぱ、おき場所が…ヾ(;□;)э)

ところで、お写真は、「集英社 世界の文学 16 スパーク オブライエン」の巻ですね。

アイルランドの作家、フラン・オブライエンの「ドーキー古文書」って“大ぼら話”が収録されており、「第三の警官」(こちらも、評価高いですが…)とあわせて探している方もいらっしゃるのでは…、という感じであります。

( ^ω^ )

さて、話変わって「ききめ」(効き目)って言葉がございます。(既に知ってる方は、ゴメンナサイね…)

Img_1311

よく、全集本などのシリーズを語るとき、「この“別巻”の“補遺”が“ききめ”だね~」なんていうんですが、全編を通して手に入りにくい巻のことをいうんですね。

全集っていっても、「第一回配本」、「第ニ回配本」なんて風に、バラバラに出版されるわけです。

そうすっと、発行部数はきっちり同じ、なんてことはなくて、偏りがでる。おまけに、“補遺”とか“書簡集”とかになると、欲しいヒトも減ってくるってことで部数そのものが少なかったりいたしまして、

後から全集を“フル・コンプ”にしようとするヒトにとっては、手に入りやすい巻と、なかなかお目にかからない巻が出てきたりしまして、苦労するわけなんです…

そういう、“手に入りにくい本”を称して「ききめ」って言うんですね~

(昔からの“背取り屋”さんたちは、個々の古書店主さんや、顧客の“ウォンツ”をもとに、「ききめ」探したりしながら“お仕事”してたんでしょうね~)

Img_1419 さてそうなると!o(*^▽^*)o

「置く場所にお困りの方」にとって、もっとも効率のいいやり方は、ズバリ、その「ききめをオサエること」、になります~

では、どうすれば「ききめ」が判るかというと…、当たり前なんすけど…、やっぱ「検索」なんでしょうね…

(;;;´Д`)

でも、昔みたいに“情報”を足で稼ぐわけじゃなくて、PCの前に座ったまんまってえところが、すごい進歩でありますですね~

ってことで、がんばって、やっていこうっと…

(あ、そうそう、上の写真は「ホセ・ドノソ」さんの「夜のみだらな鳥」なんですが、これなんかは、作品の“すごさ”もあいまって、人気の一冊でありますね~。「集英社・ラテンアメリカ文学の文学 11」であります…)

ではでは。

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2009年1月 6日 (火)

「ファミコン」をめぐる冒険(1)~全部で一体、何本あんの?

Img_1327 いやあ。

ブログ書くの、ちょっとばかし、お久しぶりな感じであります~

てえのも、先日、「栃木県」から帰還したんですが、相棒のTくん(栃木出身の“せどり”の新人さんなんです…)と別れて、家に帰ってみると、なんかが“家にいる!”気配がするんです…

(lll゚Д゚)

電気つける前にキッチンに入ると、部屋の隅で“ガタッ”とか音がして、“ザザッ”と何者かが部屋をよぎる気配!

Σ(゚д゚lll)

すかさず照明、オンすると、

“黒っぽいモノ”が階段の方へはねるように消えていく…

( ̄Д ̄;;

躊躇しながらも、あとを追って行くと、上の階の窓が細めに開いていて、そこから黒い影が、外へダイヴ!

羽ばたきを残して、飛び去っていってしまいました…

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

あれは、何だったんでしょうか…

窓も(鍵はかけてなかったけれど)、閉めてでたはずなんですが。

カラス…でしょうか…。

くちばしで窓開けて…。

すごい。まったく。

(その後、部屋を見回ると、戸棚に入れてなかったインスタント食品が突きまわされていたり、辺りにフンが撒き散らされていたり。“鳥”であることは、確かです…)

(u_u。)

年末に“大掃除”で、年明けそうそう、“大掃除・リターンズ”かい…。

…、いい年に、なりそうやな…。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そういうわけで(どういうわけ?)、その“掃除”のとき「ファミコン・カセット」、押入れからでてきたんですね。

お写真は、アタッシュ・ケースなんですが、“ファミコンカラー”なのがわかりますでしょうか。

Img_1328 ちゃんと、「FAMILY COMPUTER」のロゴも入っております~

( ^ω^ )

Img_1329 そう。「ファミコン専用アタッシュ・ケース」なんでありますですね~

当時、“ファミコンの周辺機材”もイロイロでていたんですね~

これも、その内のひとつでありますが、オークションであまり見かけないように思い(?)ますね…

ところで、“タイトル”に書いた、「ファミコンの総本数」なんですが、異論はいくつかあるものの、大体「ファミコン:1224タイトル」、「スーパー・ファミコン:1412タイトル」位らしいですね~

(o^-^o)

その中に入っているのか定かではない、「限定版」や「非売品」が多数あるようで、オークションでも、

「 非売品カセット・三本セット(12/20・終了)」なんて“200000円”なんて値がついております…(オークファンにて検索)

( Д) ゚ ゚

また、「セットで出品」や、「周辺機材・本体」、「函付き・美品」のものなど、それなりの“お値段”で動いているようであります。

「ソフトのチラシ・セット」や、「解説書のみ・セット」なども“商品価値”があるようで、なかなか、あなどれないですね~

(゚ー゚)

Img_1330そうそう。

写真の「ファミリー コンピューター ロボット」なんかも結構、出品されていて、そんなに“高値”じゃないけど、なんか“気になる”んであります。

( ^ω^ )

Img_1331 ほら、かわいいでしょ、なんか。

(*^.^*)

留守にするとき、“スイッチ・オン”しといたら、“「鳥」追い払う機能” なんかついてたら、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「即害」もとい「即買い」なんやけどな…

(´;ω;`)ウウ・・・

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2009年1月 4日 (日)

「那須塩原のサソリ」って…

「那須塩原のサソリ」って…
那須塩原の駅で、迎えのバスを待ってたんです。

そのとき、暇つぶしに覗いた駅の売店にあったのがこれ…、
「サソリ」です〜。

今回の「旅」、私は「相棒」のTくんと一緒に行っておるんですね。
彼は、笑顔爽やかで、ヒト受けのいいヒトなんです。o(^-^)o
その彼が売店に入ってしばらくしてから、様子がおかしいわけです。(゜.゜)

ふつう、「暇つぶしに入ったお土産屋さん」なんてえのは、所在無い感じで、あっちこっち歩いて「時を過ごす」もんですよね。

ところがTくん、ある場所に来ると、ずっと立ち止まって動かないんですね。
(~_~;)

なにかなあ〜、と後ろから彼の視線の先にあるモノを伺ってみると…、

お写真のサソリだったんですね…
(@_@)

目があった私に、「これ、買っていいですかね…」と「お伺い」をたてるのが、またTくんのいいところなんですよね〜
知らないっての!
(^O^)

そして、お値段は「1200円」(!)。
(でもTくん、「こんないいものを、1200円で…」と、いたく喜んでおり…)
(+_+)

帰り際、お店のヒトに、「売れるんですか?」と小声で尋ねると、「う〜ん…」と絶句したあと、「夏には、ね〜、えー、売れましたねえ…」と歯切れ悪い返事。
(^_^メ)
てゆーか、なんで「サソリ」なんすか。ねえ。

那須塩原の「(Tくんの)ちょっと気になるお品物」でありました…
(-.-;)

(栃木での「捕獲物」はまた後日…)
(^0^)/

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2009年1月 3日 (土)

「栃木県」から…

「栃木県」から…
「栃木県」から…
はい。
突然ですが、私、ただ今、栃木県の那須に来ているんですね〜

(ケータイで初めてブログ書いてるんで、ちょっと不安なんであります…)
(-.-;)

朝、新宿からJR湘南新宿ラインに乗りまして宇都宮に到着。

宇都宮っていうとやっぱ「餃子」ってことで、「パリパリ皮餃子」の「めんめん」さんに行って昼食となりました。(写真1枚目)
いやあ、いいかんじです〜
その後、開いていた「大型古書店」に突入!

みつけたのが「ほえる密林」(講談社・少年倶楽部文庫・1975年発行)であります〜(写真2枚目)

この文庫は戦前に発行されていた少年誌「少年倶楽部」に連載されていた「読み物」(「小説」だと雰囲気でませんね、やっぱり…)を「復刻出版」したものなんですね。

ラインアップは、時代物・戦場・冒険・SF・スバイ・漫画などなど。

(「海野十三」さんもありますね〜(*_*))

大人でも、こどもの気持ちに戻って「胸をトキメカセテ」読める内容なんですよ〜
(^O^)

さてさて今日は、那須高原のお宿で泊まりまして、また明日の「出陣」まで、温泉とかつかったりいたしますです〜
ではでは〜!

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2009年1月 2日 (金)

新春特報!「奇蹟」という名の書物に出会った…

はい。

新たな一年の始まりでありますね。

でもね、あんまり喜んでばっかはいられません。やっぱし、年齢って重ねると、“ボケて”くるんすね…

(´Д⊂グスン

さっきのことなんですが、なんか体がゾクゾクするんです。なんてえか、背筋にサムケが走って、思わず体が縮んじゃうような感じ。

(((゚Д゚)))ガタガタ

こりゃ、風邪だ、と思って体温測るんだけど、熱はない。

寒さはやまないんでホットカーペット「最強」にしてみてもあったまらないんです。

おかしいなと思ってよく見てみると、カーテンに隠れていた窓が「全開」だったんですね~

(≧∇≦)

しかも、「大晦日」の昼からなんで、「丸36時間・外気温状態」であったわけなんです~

(≧m≦)

でもおれってなんてーかこころはほっとだからぜんぜんだいじょうぶこれからはずーっとまどあけたまんまでいっしょうくらしていっても、って…、

щ(゚Д゚щ)ヌォーッ!

寒いにきまっとろーがーーッ!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

……、さて。

話はかわりますが、今日こんなの古本屋で、手にいれたんですね。

Img_1342 「エーリッヒ・フォン・デニケン」さんの「奇蹟」って本なんです。

角川文庫から1975年に出版されたモノなんですが、この「表紙」、見た途端、なんてえのか、“既視感”(デ・ジャヴ)があったんですよ。

“この絵は、どこかで見たことがある…。いつだったか思いだせないけど、たしかにどこかで、出会ったことが…”

∑(=゚ω゚=;)

そんで、なにか、“めまい”に似た感覚にとらわれて、しばらくこの「表紙」から目が離せなくなったんです…。

……どれくらい時が経ったんでしょう。

いつまでも、こうしてはいられない。夕ご飯、食べてない。そういや、お昼も食べてない。朝はなぜかソーメンだった、正月なのに。一体なぜ……?

急に腹が減ってきたんで、私はとりあえず、「デニケン」さんを入れる“スペース”をつくろうと本棚の数冊の本を抜き出したんです。

すると、こんなのが…!

Img_1343 えーっ!

━━Σ(゚д゚;)━━!!

「ジョアンナ・ラス」さんの「フィーメール・マン」……。

(サンリオSF文庫:カバー:角田純男)

Img_1342_2 えーっ!

━━Σ(゚д゚;)━━!!

「エーリッヒ・フォン・デニケン」さんの「奇蹟」……。

(角川文庫:カバー=石丸忍)

Img_1343_2 えーっ!

━━Σ(゚д゚;)━━!!

「ジョアンナ・ラス」さんの、

……って、しつこいですね……。

(;´Д`A ```

いやあ、なんか、ほっとしたなあ~!

そうかあ、「神秘体験」じゃなくて、単なる「ボケ」だったのか~、

なっとく~

ヽ(´▽`)/

って、おいおい………。

(´・ω・`)ショボーン

(しかし、モデルにした「写真」が一緒だったってことかなあ。どちらも“大御所”の絵描きさんだし…。)

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2009年1月 1日 (木)

「古い絵葉書」(1)~“不思議の国・東京”という名の“お品物”

新年、あけましておめでとうございます~

 

o(_ _)oペコッ

このお正月、おうちでゆっくり、という方もいらっしゃれば、反対にお出かけするのよね~という方もおありのことと存じます。

(*^-^)

そんで、お出かけ先の「おみやげ物屋」さんなんか覗くと、かならずあるのが、「絵葉書」でありますね~

(ところで、ヤフオクでも、「古い“絵葉書”」、結構人気があるみたいで…。オークファンで「戦前 絵葉書」で検索するとでてきますね~)

Img_1334_2 たとえば「富士山」とか、「中禅寺湖」とか、「観光地」には、“絵はがき”って“つきもの”ですよね。

そういった意味では、“東京”も日本の“首都”。

世界に冠たる“メガロポリス”ということで、リッパな“観光地”なんですね。

これがお写真の「絵葉書」が発行された「1935年(昭和10年)」前後であれば、なおのこと“ありがた”かったりしまして…。

その当時は、移動にも長時間掛かるわけでして、交通事情的にも、経済事情的にも“東京”は“遠い街”だったわけなんですね。

(u_u )ウンウン

しかしですよ、考えてみると“当時の「地方」に住むヒト”にとってばかりでなく、“現在の「日本」に住む多くのヒト”にとっても、「1930年代の東京」は、“見知らぬ遠い街”なんじゃないでしょうかね。

!(・oノ)ノ

Img_1335 はい、お写真は、「上野駅前地下鉄ストア(ビル)」。

なんか、すごい建物ですね~

( ̄Д ̄;;

日本で始めて“地下鉄”が引かれたのが「上野ー浅草」間(昭和2年:1927年)でありまして、その「上野駅」に建てられた(昭和6年:1931年頃)建物なんです。

φ(・ω・ )メモメモ

ビル自体が「大時計」になっていて「文字盤」の“数字”が入る位置に、「地」「下」「鉄」「ス」「ト」「ア」の文字を“左右対称に”はめ込んであったそうで、夜間は照明によって“光り輝いて”いたそうであります…。なんか、マブシそーっ、ですね~

w(゚o゚)w

Img_1337 左は、その「地下鉄」なんですね。

しかし…「写真」なんでしょうか、これは。なんか「絵」みたいですね~

(・_・)....?

暗いから、うまく写せなかったんでしょうか。しかしなんか、「未知の生物の“想像図”」みたいで、ちょっと、イイ感じでありますね…

( ^ω^ )

ま、「絵葉書」ですからね~

Img_1336 左は「肉弾三勇士像」。“上海事変”の際の三人の兵士の活躍を讃えて作られた青銅製の像なんです。

しかし、中に“骨”をおさめてあったそうで、なんと「お墓」だったんですね…

Σ(・ω・ノ)ノ!

そいつも、「太平洋戦争後」解体されちゃうわけなんですね…

(「お骨」は、どこへ…?…ウーム…。)

Img_1338 お次は「モダン 清洲橋」の「絵葉書」ですね。

建造は昭和6年(1931年)で、現在も“現役”。

ドイツの“ケルンのつり橋”をモデルにした、“モダンな風貌”の「名建築」なんですね。

“関東大震災”後、復興してゆく“東京”の象徴といえるような存在ということで、「重要文化財」指定を受けておりますです。

ヽ(´▽`)/

これこそ、移り変わる東京の“ランドマーク”的存在といったところですね~!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

しかし。

こうやって見てゆくとき…、

私達は、多くの場合、過ぎ去った時間の中で“実物”を失ってしまっていて、ただこういった「絵葉書」や「資料」を通してその一面を“知る”ことが出来るだけなのだ、ということに、ふと、気付きます。

Img_1361 (※新宿東口にあった「二幸ビル」~「現・アルタ」位置)

そんな時、ようやく、これらの「絵葉書」が単なる“観光に行った先のお土産”などではなく、私達がいる“ここ”から、「既にこの世に存在しない“場所”」を覗うための“小さな覗き穴”であるということに気付くワケですね…

Img_1360

(※新宿東口「二幸ビル」周辺地図)

(※「カメラ店・アルプス堂」は現在も店舗を構えている)

それはいうなれば、「不思議の国のアリス」の“シロウサギ”が消えていった穴。

(あの“忙しいシロウサギ”と私の“似ている”ことと言ったら!)

そして、今度は逆に、「我々がいる“ここ”」が日々の時間の中で、「この世に存在しない“場所”」へと変化してゆく…。

そう考えると、この「失われていく日々」がなにか、愛おしいモノに思えてきます…

この「日々」を、大切に過ごしていきたいものでありますね。

「正月」らしく、私の「一年の抱負」でありました~

(スミマセン、ワケわかんなくて…。ほんとに、この子ったら…、もう!お母さんは、知りません!)

( ´;ω;`)ブワッ

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