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「雑誌は見ていた!」シリーズ~

2009年2月 6日 (金)

昔の「宝島」は良かった…雑誌は見ていた・時代を映す鏡(6)

Img_1575 友達の家に遊びに行ってきました。

中野の駅をでてしばらく歩いたところにある住宅街。

そのすこし奥まった一角に、友達の住む「アパート」があります。

実際、古くからあるんだろうなって「アパート」で、外見もスレート屋根にトタン葺き、

外付けの錆止めを塗った階段を昇っていくと、気をつけていても「トントン」と音が響くんで、自然忍び足になる。

二階入り口脇の友達の部屋のドアを叩くときには、

建物にいる全員に、だれのところに客が来たかが一目瞭然。

そんなところなんです。

部屋に入って、音楽の話なんかしてたんですが(一応、そいつは「ミュージシャン(自称)」ってことで…)、

「ちょっと、風呂行ってくるわ」とか言い残し、

大切な客がいるってのに、銭湯に行ってしまったんですね。

(;-ω-)ノ

んで、暇つぶしに読んでたのが(ようやく、たどり着いた…)、

冒頭のお写真の雑誌なんです~。(マエフリ、長すぎですね…)

「別冊宝島ロックファイルVol.5 (1989年)」。

Img_1579 その当時の「全国で活動中のロックバンド660を収録!!」ってことなんですが、

当時の「宝島」さんは、「インディーズ・バンド」にも目配りが利いていて、今見ても、資料的に使えそうな内容なんですね。

1989年というと、レコードからCDへのシフトが行われた時期で、その当時のロックの人脈図などがここから読み取れたり、

その後、ブレイクしたアーティストの無名時代の作品などを知る資料としてもお手軽。

当時、ソノシートとカセットしか発表していなかった「スピッツ」さんも載っていて、

「他と差別化し個性を出していくかがこれからの課題だろう」なんて書かれていたりして。

( ^ω^ )

Img_1633 また、個人的に懐かしい“アーティスト”も満載でありまして。

(写真は「じゃがたら」さんですね…)

思わず端から端までじっくりと目を通してしまいました…

(=´Д`=)ゞ

Img_1632 現在は作家としてご活躍していらっしゃる、

「町田町蔵」(町田康)さんなど、この時期、あまり活発な音楽活動はしてらっしゃらないけれども、外せない存在でありますね…

その後、風呂から帰ってきた友達が、読みふけっている私を見て、

「そんな気に入ったんなら、持ってっていいよ」

と言ってくれておりました…

そんで今もこの雑誌を傍らに置いて、この記事を書いているというわけなんですね。

(o^-^o)

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2009年2月 4日 (水)

「三島由紀夫」と「プライバシー」の関係?~時代を映す鏡・雑誌編(5)

なんにでも、「訳」がある。

ヒトの行動には、「理由」があるし、

モノには「由来」がある。

Img_1661 たとえば今日、「お地蔵さん」の横を通りかかったんです。

(関係ないけど、「節分」でしたね~。近所の「神社」でも「芸能人」がいらっしゃっての「豆まき」、盛大な様子でありました…)

「地蔵」にも当然、ここにあるからには「由来・来歴」があるわけで、

Img_1662 その傍らにそっと寄り添う「だるまさん」(「両目入り」ですね…)にも、ここに置かれるにいたる「物語」があるってことですね…

だけど大概の場合、置いたヒトの「物語」は、時間が経つうちに忘れられて、後にはただ、「モノ」が残るばかりになってって…

「本」の世界でも、たくさんの作品が時代を越えて残ってゆくわけですが、その作品を産み落とした時代の“空気”や、作家自身の“姿”は、薄れていくわけですね…

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

Img_1306 お写真は、「別冊新評・裸の文壇史」(1973年5月・発行)です。

これは、週刊誌に載った文壇がらみの“スキャンダル記事”を、再録・編集したもので、

これ見てると、かつての「文芸作品」や「作家」ってのは、大きく「芸能」ってくくりに入ってたのかなって印象でありますね~

Img_1308 「日本文壇“盗作”全記録」…、

なんとステキな特集でしょうか…

( ̄◆ ̄;)

文中、○藪○彦さんなど、それこそ“火だるま”(「両目入り」か?)でありますですね…

Img_1307 また“都知事”の方も当然、“ご出席”なさっていて、

同じ並びの「野坂昭如」さんが記事中で、

「いま、いちばん不愉快なのは○原慎○郎とその一派だな。ああいう生き方、生理的にきらいなんだ。」

と吐き捨てていらっしゃるのが、印象的です~

(;・∀・)

そんで、「三島由紀夫」さんと「プライバシー」。

昭和36年(1961年)に、

「小説『宴のあと』は、明らかに私をモデルとしたもの」

と有田八郎氏(元・外相)が告訴した事件。

その際、「プライバシーの侵害」という理由が日本で初めて公に用いられて、「いちはやく流行語になってしまった」とのことで、

今じゃ、ないのが考えられないようなこの言葉にも、

「来歴」があるわけなんですね…

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

ところで、この「別冊新評」という雑誌。

いろいろな作家・写真家・漫画家などの特集を組んでいて、

特集によってはいい感じのモノもあるようです。

(2009年1月13日:「荒木経惟の世界」 5350円 入札3)

φ(・ω・ )メモメモ

てことで。

雑誌って、その時代の“雰囲気”と“物語”を詰めこんだ真空パックってところが…、

やっぱいい感じであります…

´ω`)ノ

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2009年1月23日 (金)

「ミステリ・マガジン」は“家政婦”の夢をみるか。(みないよな…)~時代を映す鏡・雑誌編(4)

雨の日。

しかも、冷たい。空気も。

そんなときは、大型古書店がいい感じですね。

( ^ω^ )

照明も明るいし。

(なにしろ、日差しもほとんどなかった…)

広いし。

(私んちの近くの店は、通路せまいんだけど売り場面積は広くて、天井いっぱいまで本・本・本…。ちょっとした“迷路”みたいなんです…。)

適度にあたたかい。

あと、面積ひろいから、雑誌なんかの「バックナンバー」なんかも、ずらっと並べられていて、さがしやすいんですね~

今日は、「ハヤカワ・ミステリ・マガジン」がたくさんあったんで見てきました。

Img_1586_2

そんで、その成果。

これは、198710月号「モンティ・パイソンと方言翻訳集」号なんですね。

(やっぱり、「特集」の良し悪しって、すごい大きいですよね~。それで買うかどうか決まるって感じです…)

巻頭では、「ピーター・バラカン」さんが自分の“リアルタイムでのモンティ・パイソン体験”を語ったり。

Img_1593_2

また、1973年にイギリスで出版された「The Brand New Monty Python Papperbok」からの短編2編を収録してたり。

楽しめるんです。

(*゚▽゚)ノ

あと、「方言翻訳」。

これ、なかなか秀逸な企画でして。

Img_1592_2

たとえば、「岩手南部弁による『書斎の死体』(クリスティ)」なんか、

「メス・マ―ピロは、どんぐりまなごで部屋ばきょろきょろ見まわすてなっス、

『暖炉のめえに、敷物おいてねのすか。まあ、あぶねえごど。…』」(翻訳:高橋豊)

なんてなことになっていて、「『書斎の死体』って、『日本むかしばなし』だっけ?」て感じです…

(^-^;

他には、

「秋田弁による『約束の地』」(ロバート・P・パーカー)

「東京下町弁による『エグゾゼを狙え』」(ジャック・ヒギンズ)

「名古屋弁による『メグレ警部と国境の町』」(ジョルジュ・シムノン)

「大阪弁による『ハートの刺青』」(エド・マクべイン)

「河内弁による『赤い収穫』」(ダシール・ハメット)

「土佐弁による『長いお別れ』」(レイモンド・チャンドラー)

「博多弁による『大はずれ殺人事件』」(クレイグ・ライス)

という具合。

これらは、「部分訳」なのが、ほんと惜しまれます~

どっか、出してくれ、完訳を。

おれが買うから。

c(>ω<)ゞ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

あと、19941月号。

Img_1587

これは、「“奇妙な味”の料理人」特集ってことで、「異色作家」たちを取り上げているんですね。

(早川書房から出してた『異色作家短編集』は、各冊1ページ使って、丁寧に解説。)

ブックガイドも付いてるし、“捕獲”のための資料としても、いい感じです~

でも…。

古い雑誌なんで、リストに載ってるモノ自体が、既に“希少品”でありますね…

どっかで、出会いたい…。キミたちと…、ううっ…。

(ノω・、)

古い雑誌には、記事と一緒に「夢」も、載っております…

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2008年12月12日 (金)

「ロックマガジン」と「弦響」は見た!家政婦は「奥さん、肉じゃが作っときましたから」と言った!~雑誌編(3)

Img_1156 1970年代、日本の“洋楽ファン”の間では、「音楽誌」の“存在感”が、現在より遥かに大きかったような気がいたします。

中でも、「中村とうよう」さんの「ニューミュージック・マガジン」、「渋谷陽一」さんの「rockin'on」、そして左のお写真、「阿木譲」さんの「ロック・マガジン」(1976年・2号)ですね~。表紙は「合田佐和子」さん。かっちょいい!

各々の方が、その“論客ぶり”で名を知られてらっしゃって、読者もなにか3人のうちの誰かの“シンパ”(「共感するヒト」→「熱烈な支持者」くらいの意味でしょうか…)であるかのように振舞ったりして、“論争”なんかしておりましたね~(笑)

ヾ(´ε`*)ゝ

3つの中ではこの「ロック・マガジン」がもっとも“謎めいた”一種“秘教めいた”雰囲気を漂わせていて、なんとも魅力的でした。

( ̄ー+ ̄)

すこしあとの80年代初頭に出た号だと、特典ソノシート付きで、2000円くらいの価格。この値段は、当時、私にはなかなか簡単に手が出るモノではなかったので、その“謎めき度”は更に“増量”しておりましたです~

また紹介しているのが、ヨーロッパの「progressive rock」系から、velvet undergroundとか、brian eno周辺など、これまた“カッチョイイ!”ワケです~

ヤフオクで、いまでも「ロック・マガジン」見かけることがあるのは、かつての“シンパ”の放出品なんでしょうかね~|∀・)

Img_1170

左は洋書の「SEARCH & DESTROY」の編集・復刻版ですね~

イギー・ポップとストゥージースの曲名から来てるんだと思うんですが、70年代のパンク&アンダーグラウンド・ミュージックの資料として、とても“生々しい姿”を伝えてくれております~

(@Д@;

“パンク”は、それまでのアーティストのヴィジュアル面での表現の“常識”も変えてしまいましたね~

それまでは、アーティストを写す時に「非日常的カッコ良さ」とか、「神秘的美しさ」という面を“捏造”していこうという“暗黙の了解”のようなものが写真から滲んでいて、それはそれで魅力的だったように思うのですが、“パンク”の表現では、あえて「“今、起きたとこ”みたいな寝ぼけ顔」とか、「“どっから見てもアブナイ”キレた顔」、「あまりに“素”のままの醒めた顔」といった写真のインパクトが強烈で、雑誌のグラビアから、しばし目が離せないってくらいの“力”があったように思いますね~∑(゚∇゚|||)

(そういう意味では、初期「rockin'on」の写真とか、案外ギター雑誌の「player」(70年代のですよ)なんかもよかったように感じております~)

ほんとリクツ抜きに“カックイーッ!!”ってところでしたね、ホント!

でも、考えるまでもなく、音楽誌って、別に我々の時代だけのモノじゃないわけで、各時代時代で、いろいろな音楽本が、その時代の“ミュージック・ライフ”を演出してきたわけですよね。

そういえば先日、古本屋さんで、こんなの見つけたんですが…

Img_1163 「弦響」っていうのかな、昭和2年発行の、“琵琶”(楽器ですね、昔からある…)の音楽誌なんです。

琵琶の音楽誌もあるんだな~って、何気なく、表紙の「内容目次」に目をやると、「福来友吉」氏の名が…。

そう、あの1910年、“霊能力者”、「御船千鶴子」さんの「超心理学」(念写)の実験で、東京大学を追放になった“異端の心理学者”、福来さんが寄稿なさっていたんですね~  ヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

Img_1165 思わず、「あー、こんなとこに、これはまた…」とつぶやいて、ハッと気付くと、ジッと私を見つめるうら若い女性の“店員さん”と目が合って、頬を赤らめたりして…(/ー\*)

タイトル風に言うと、

“「雑誌」を見た!女店員がこっちを見ていた!”って感じでございますですね。

o(_ _)oペコッ

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2008年12月11日 (木)

「季刊ドラキュラ」と「プチ・トーキョー」は見ていた!家政婦はお茶してる!~“時代を写す鏡”~雑誌編(2)

Img_1157 早速ですが、お隣の「セーラー服を着たおさげ髪の“口から血を垂らした”ヒト」は、「唐十郎」さんですね~(o^-^o)

演劇の世界では、1960年代から“状況劇場”っていう劇団を率いた“アングラ演劇の旗手”として名が轟いておりましたね~

その方が1973年に責任編集してらした「季刊“ドラキュラ”」です。

Img_1162 やはり“時代の寵児”であった時期がある方らしく、執筆者も“アングラ”な方々がそろっておりますですよ~( ̄ー ̄)ニヤリ

「沼正三」さんは、あの「家畜人ヤプー」の作者の方。

「篠原勝之」(クマ)さん、「嵐山光三郎」さん、「赤瀬川源平」さんなど、お仲間も“ご参加”されていて、にぎやかですね~

構成は、唐さんの“持ち味”が色濃くでていて、「下世話で扇情的なもの」と「暗黒ロマン」がない混じったまさしく雑誌版“赤テント”といった感じです~(゚ー゚;

Img_1161 左は、掲載されている、篠原勝之さんの手になる「劇画版・“海の牙”」。

“アングラ”ですね~(゚m゚*)

編集後記で、唐さんが、

「できることならば、これを読み物(マガジン)とせず、闇一門の武芸帳として、腰にぶらさげ、照る日曇る日、『会』の血風をあおられんことを願います」、

なんて書いていて、ワケわかんなくてドキドキいたしますねΣ(;・∀・)

でも、「机に向かって、“本”を読むんじゃなくって、外=街に出て、“街”を読め」ってゆーよーなスローガンが、あふれていた“時代”であったのは確かなようです。

その意味では、唐さんの“兄貴分”(?)の、「書を捨てよ 町へ出よう」で有名な「寺山修司」さんもその“流れ”に大きく関わっていたといえるでしょう。

Img_1121 お写真は、婦人公論臨時増刊「プチ・トーキョー」です。

まあ内容的には、「東京の街の姿と文化を伝える、1970年代の『R25』」といったところですね~( ^ω^ )

そこで寺山さんが連載してるんですが、寺山さんちの電話番号がまんま出てたり(笑)、寺山さんが主催する劇団“天井桟敷”の募集があったり楽しめるんです~

その募集要項のところに、

「あなたが、“人生”という劇を演じ続けようとする限り何100歳になろうと資格がある」なんて書かれてると、オッ!o(*^▽^*)o、

なんて思うんですが続いて、

「ただし、面接、実技などの試験がある」

ってのを見ると………。

………ついてく自信、ないですねえ……。

(´・ω・`)ショボーン

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2008年12月10日 (水)

「週刊アンポ」と「週刊明星」は見ていた!家政婦のとなりで!~“時代を映す鏡”~雑誌編(1)

古い雑誌ね。

考えて見るまでもなく、「雑誌」って通常の「書籍」と違って、作りっぱなしの売りっぱなしの最たるもんですよね~。(一定期間内だったら、増刷するのかもしれないけど…)

てことで、“人気”があるアーティストの出ているモノなんかは、結構、需要があって、オークションなんかでも“奪い合い”みたいな場面も見られます。

でも、そんな“目玉になる存在”がいなくても、“ちょっと変わったモノ”なんかは、結構、人気(?)がでるような気もいたしますですよ~

Img_1147 左に見えますのは、「週刊アンポ」(1969年12月)って雑誌です。

いわゆる“日米安全保障条約”を“フンサイ”すべく、「小田実」さん達、“べ平連”(「ベトナムに平和を」)が主体となって発行していた雑誌なんですね。(「解説」が多くなっちゃいますね、どうしても。(^-^;)

これなんか、“誰が目玉”ってのはないんですけど、なかなか“豪華”な寄稿者が多いんですね~。表紙が「横尾忠則」さんだし…。

Img_1151 これは、3号に載ってる「林静一」さんのイラスト。紙質が悪いのが、返って“時代の空気”を伝えてくれておりますね。

Img_1152 また、作家でも「小松左京」さんが“ショートショート”を載せていたりして、なかなか“油断”できない雑誌です~

(小松さんのこの作品、作品集とかに収録されてるんだろうか?“無精者”なんで調べてないんです。スミマセン…(u_u。))

Img_1143 次は“超人気者”「ビートルズ」特集号(「週刊明星」1966年6月25日号)なんですが、この際、“ビートルズ自身”のことは置いといて…。

なんてんですか、“時代の風俗”(エッチなヤツじゃないですよ~)に目を向けてみて見ると…、

Img_1145 “味わい”がありますよねぇ、「ビートル・キャップ」(笑)。

“ハッと息を呑むほど短かく”?ないんすけど。スカート。

(*ノv`)

また“ポーズ”も素敵っすね~。いいですね~(*゚▽゚)ノ

“古い雑誌”の魅力って、「雑誌が捉えた“時代の空気”」を感じられるところにもありそうですよね~

最後に、こんなの、どうです?

Img_1144

一体、“ジロー”なんて言ったんだろ。

気になるぅ~っ!!!

(*´Д`*)

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