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躍動する「お品物」の姿!

2010年9月 1日 (水)

これも『保育用品』なのか?…パート2

えー。

前回の続きであります。

早速、いかせていただきます!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

…「保育用品カタログ」といっても、

載ってるのは、いわゆる「備品」などのモノ関係だけではないんですね。

「園児」や「先生方」が、声を合わせて唄う歌、「演歌」もとい「園歌」もまた、保育に欠かすことが出来ないものである!!!

というわけで。

Dscn1906

いかがでございましょう~。r(^ω^*)))

「オリジナル・園歌」でござります~(◎´∀`)ノ

「作詞料30万円、作曲料30万円」~ヽ(´▽`)/

勿論、手がけるのはプロというわけで。(* ̄0 ̄)ノ

Dscn1909

うん、期待できるぞ!!

とりあえず、「サンプル」だけでいい!、聴かせてみて…人( ̄ω ̄;)

あと、夏祭りで盛り上がりたい向きには。

Dscn1907

…も、あるそーです…(^-^;

(「音頭」は、「園歌」より「5万円」安い…?ちょっと「ライトな」(?)作りなのか?…)

( ´・ω・`)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

いやあ。

しかし。

『保育用品』の世界。

奥深いものがありますね…

最後に。

Dscn1923

って、「人形」、やっぱ、高過ぎ!!

( ゚皿゚)キーッ!!

2010年8月31日 (火)

『保育用品』。え。こんなにすんだ、これ…。パート1

夜。

虫の声が聞こえる。

ほっといたしますね。

日中はまだまだ暑いんですが、確実に“秋”が近づいていると感じると。

なんか、心にも余裕が生れてきたりいたします。

そうすっと。

ふっと、部屋をみまわす気持ちになり。

散らばった紙くずやらダンボールやらなんやらに、こりゃいかん、という反省の心が芽生え。

重い腰をあげて片付け始めるのですが。

決まって、なにか“掘り出して”見入ったり、読みふけったりしてしまうわけであります。

つまり。

これこそまさに、「読書の秋」でありますね。(u_u。)

そんで。

今日、見つけたのが。

Dscn1904

「チャイルド・ブック~保育用品カタログ」(非売品)なんですね。

(ちょっと古いけど…)

「幼稚園」や「保育園」の備品。

見かけても、あんまし、「これいくらだろう…」なんて“疑問”に思わないんですが、こうやって並べられると、「やっぱり“商品”なんだなあ」って印象であります。

たとえば。

Dscn1919

「ステンレス製・ジャングルジム」。

「105万円」。

うーん。高い…ような…、でもまあ、そんなもんかな…。(*^-^)

他には。

Dscn1915

「森の掲示板」。

こういうの、よくありますよね~(o^-^o)

ちょっと、「メルヘンチック」なやつ。(死語?死語?)

で、お値段は…。

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お。

「S」で「36万円(税別)」か…。「L」で「50万」…

う~ん。まあ、こんなもんなの…かな…(^-^;

あとは。

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なになに…、「森の掲示板用・人形」…

なるほど。掲示板に“座らせ”たり、乗せたりする飾りの人形ね…

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いやいや。これ高いでしょ。

だって、この冴えない「ふくろう」、「5万2千円」って。(゚д゚;)

「10羽」買ったら「掲示板」より高いんだよ?

それに。

「小鳥」。

一羽づつ「別売」かよ。

子ども手当て」って、あれ「一羽分」なのね…(ρ_;)

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おー、「万国旗」かあ。

「6500円」。それくらいはするだろうねえ。( ´・ω・`)

しかし。

今は亡き「ソヴィエト社会主義連邦の旗が混じってるような気がするが…

(2001年でも、既にないよな…(;д;))

Dscn1913

「デカパンレース用デカパン」。

2枚セットで「9千円」。

(『王者舘』じゃないけど…)これは「ガラパゴス※」な商品だねえ。

※(ガラパゴス化=他の大陸や島々から隔たっているため、ガラパゴス諸島の生物は、世界の生物相から離れた独自の進化を遂げた。同様に独自のニーズのもと、世界標準からかけ離れてゆく現象。)

年間の生産枚数を聞いてみたい一品です…

Dscn1911

「ポンポンメイク」。

あの、「チア・ガール系のヒトが振ったり、放ったりしてるヤツ」ね。

「5万4千6百円」。

「54600円」。

「ごまんよんせんろっぴゃ…」…。

う~ん。

これも…。

なんてーか。

年間出荷台数を是非、聞いてみたいねえ…………

( ̄ロ ̄lll)

2010年8月16日 (月)

『サボテン』の名前って、イロイロあるな…伊豆パート3

てわけで。

「伊豆シャボテン公園」に行ってきました。

いやあ、いろんなサボテンがあったワケですが、案外「和名」が妙なものが多くて、印象的でありました…

たとえば。

Dscn1794

暗黒玉(あんこくぎょく)」…(゚0゚)

Dscn1793

恐怖閣(きょうふかく)」か…(^-^;

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さらに、「混迷閣(こんめいかく)」…

さながら、『ホラーの世界』でありますね…(@Д@;

かと思うと、

Dscn1792

珍宝閣(ちんぽうかく)」って。

なんなんですか…

大体、「サボテン」って名前自体がなんか不思議で、

「(葉肉に)油やヨゴレを落とす作用がある」→「シャボン(石鹸)みたい…」

→「サボテン」(『シャボン』の転化した形)

って経緯があるらしいんですね。

ところで、サボテンの寿命なんですが、「金鯱(きんしゃち)」って種類だと、100年以上生きるみたいで、

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これが一年目で、

Dscn1807

50年目でやっと花をつける(!)んですと。Σ(・ω・ノ)ノ!

しかも、こんなのがありましたよ~

Dscn1809

「樹齢 160年(推定)」!

江戸時代ですね…

つまり、「坂本竜馬」とかと、「同時代人(植物)」なわけだ。(゚∀゚)

そう考えると、「おい、金鯱くん(ちゃん?)、元気で長生きしろよな!」

と、声を掛けたくなりますね~( ^ω^ )

ま。

言わなくても、オレよりは、長く生きそうだけど…(u_u。)

2010年8月10日 (火)

『宇宙戦艦ヤマトの8ミリ映画』、発進!

Dscn1740

よく行くリサイクル屋さんのダンボール箱の中を覗いてみると。

なにかが埋もれておりました。

ほり起こしてみると。

「8ミリ映画ソフト」。

「8ミリ」って言っても、「8ミリビデオ」じゃありません。

「8ミリフィルム」ですね。

今でこそ、媒体はイロイロ入り乱れておりますが、1970年代半ばまでは、映像に関しては、ほとんどこの「8ミリフィルム」以外に、存在しなかったように思いますね~

(調べてみると、1976年にビクターが初めて造ったVHSの家庭用ビデオデッキは、定価26万5千円(!)で120分テープが一本6千円(!!)だそーです…)

(さらに、予約録画したいヒトは、別売「専用取り付けタイマー」を壱万円で購入する…)

(つまり…、リアルタイム録画しかできんかったんですね…(^-^;)

「8ミリフィルム」も、フジフィルムの「シングル・エイト」と、コダックの「スーパー・エイト」がありましたね。

(現在は共に撤退…)

Dscn1739

8ミリフィルムにしても、ソフトは高額であります…

同じ箱にもう一本あったのが、これ。

Dscn1744

ディズニーのドキュメンタリー映画ですね。

(ところで、サボテンの上に乗って、痛くないのか…?(・_・))

1970年代の後半ごろは、まだまだ8ミリ映画が現役でありました。

SF雑誌の裏広告に、「スターウォーズ」やら「宇宙大作戦(スター・トレック)」とか、特撮モノの広告が載ってて、「いつの日にか…」と思ったものでありました(笑)。

それが、いまではDVD。しかも安い。すごい時代であります。

それでも。

8ミリ映画ソフト見つけると、思わず買っちゃうオレって、なんなんだ…?

┐(´д`)┌ヤレヤレ

2009年2月 3日 (火)

「フォークリフト」、1万5千円かあ…~けっして“オークション”に現れない“お品物達”(3)

またまた自転車であります。

これに乗って、そこらを飛ばしてまいりました。

Img_1630 坂道を下ってきて、たまたま信号で停まったんで横に目をやると、「1万5千円」です。

これは、

「『1万5千円』がこの高さだとすると、フォークリフトの値段はバーを目一杯上げたコレくらい」ということを視覚的に表したわけではなく、

「このフォークリフトは1万5千円」と素直に解釈すべきでしょう。

しかし。

「高いのか、安いのか」以前に、「コレ、いらない…」ということで、写真に収めたあとで、信号が変わると同時に、発進であります…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

…しかし、このごろ思うんですが。

これまで「人間」が「乗り物」をソウジュウしたり、ウンテンするものだと信じてやってきたのですが。

どうも、それだけではないのではないか…、と感じ始めました。

この自転車に乗ってると、なんか、どこまででも走って行けそうな気がして。

そういえば昔、富士山の近くの学校に行っていたとき、北海道出身の先パイが、バンド練習の後、「ちょっと、タバコ買ってくるわ」なんか言って自転車に乗っていったまま、一ヶ月くらい行方不明になったことを思いだしました…

一月後出会ったときに、

「坂下ってるうちに、自転車が“あとちょっと、このまま行こうよ…”って言った気がして」、結局、北海道の実家まで行ってしまったとのことでした…

近頃、なんかその気持ちがわかる気が。

おそろしいことです…

この件につきましては、自分自身を「モルモット」にして、ことの真偽を確かめる所存であります…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Img_1640 さらに突き進むと、

「コンクリート工場」であります。

私、コンクリート工場って、大好きなんですね。

動くベルトコンベアー。斜めに空を区切るパイプ。急な傾斜のジャリ山。

Img_1639 お。

「砂利」の「小売」かあ…。

外で水まいてる奥さんに声を掛けると、

「“8分砂利”ね。自分で運んでくれんの?だったら一立米、じゃなかった1トンで1950円ね。あ。3分(8分より“細かい”)は2600円。そこらの建具屋さんだとその倍くらいするよ」とのことでありました…

なんにでも、“値段”があるのだ。川から浚った“砂利”にでも。

ちいさくうなづきながら橋を渡ろうとして、ふと、目を橋下に向けると。

Img_1509 …さっきの「コンクリート工場」の「砂利」って、ここのか?

文字どうり、「陸の孤島」…

あの、さびしそうな木…

酷なことするぜ…、「資本主義」ってヤツはよお…

(ノд・。)

…でも。ちょっと「島」に座ってみたかったりして。

(*^m^)

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2009年1月28日 (水)

“アルフィー”って4人組だっけ?~謎の「シングル・レコード」(3)

Img_1537 はい。

「アルフィー」さん。

4人です。間違いありません。

でも、それは、このシングルが出た、1975年当時の話。

(グループ名も「ALFIE」。今は「THE ALFEE」でありますね。)

(“4人目”は、ギターで、「三宅康夫」さんて方が参加していたそうです…)

しかもこの「青春の記憶/真夏の夢」、作詞:松本隆、作曲:筒美京平ってことで、“自作曲”でなく…

ビフォア“メリー・アン”(1983年)の、“苦節時代”って感じで…

(u_u。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「人に歴史あり」なんて申します。

人間生きてると“イロンな事情”を抱え込んだりするモンですよね。

でも、それが2人になってくると、

“2つの事情”ד3つの事情”=“6つの事情”…

てな感じで、増えていくわけですね…

( ̄ω ̄;)

また、たとえば「付き合い始めたカップル」なんかの例で考えてみると、

些細なことでケンカしたり、

\(*`∧´)/

すれ違ったり…

(ノд・。)

“多難”なモノでありますですね…

それが、人数の多い“グループ”になると、そりゃ、イロイロな出来事が起こるんだろーなって気がします。

Img_1536 ってことで、「アリス」さん。

いやあ、“若い”ですね~

( ^ω^ )

「谷村新司」さん、「みうらじゅん」さんみたいですもんね~

(「若い」ってことと関係ないだろ、それ…)

そんで、これは「アルフィー」さんと逆に、一人少ないお「2人」です。

ドラムの「矢沢透」さんは、まだ「アリス」に加入する前の“二枚のシングル”(?)の内の1枚ということで、

これまた、ビフォア“今はもうだれも”(1975年)の“冬の時代”の作品というわけですね。

Img_1538 「オフ・コース」さんも、5人(「鈴木康博」さん抜けて、4人)の印象が強いんすが、一時期、2人だったようです。

なんか、イメージ違いますよね~

(o^-^o)

有名アーティストの“不遇時代”の「シングル・レコード」、流通枚数が少ないものなんかは、結構、需要あり!ってことで、どっかで見かけたらチェックしてみてもいいかもしれません…

「え」って感じのものが見つかって、面白かったり。

しかし。

これまた「付き合い始めのカップル」と同じで、

アーティストにとっては、

最初の“不遇時代”、

「つらいことも多かったけど、一番楽しい」

というところかもしれませんね…

(なんか、身につまされる“結論”になってしまったなあ…)

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2009年1月27日 (火)

「チラシ」は誘惑する…

新聞を持って、部屋に入る。

テーブルに置こうと思うと、間から、パサッ、とチラシがすべり落ちる。

お。

「ネスカフェ・エクセラ」、598円。

底値じゃん。

なんて。

私たちの生活。

「チラシ」って、もう、あるのが当たり前すぎて、それに特別なにかを「感じる」ことのほうが稀でありますね。

しかし、オークションに目を向けてみると、

「チラシ」って、結構、“人気商品”なんだなあ、

という印象であります。

Img_1620 一番よく見るのは「映画チラシ」ですね~)

人気があるのは「1950~60年代のモノ」、

「人気俳優のモノ」(「マックィーン」さんとか「イーストウッド」さんなんて、よく聞きます…)、

「珍しいモノ」(変形・館名入り)

なんて、言いますね。

(ヤフオク:1月2日終了:映画チラシ・「大脱走」・関西版・402000円…スゴイですねえ…(゚ー゚;))

Img_1621 映画チラシは古本屋さんとかで、平積みされているパンフなんか見てると、たまに挟まってたりして、一緒に“捕獲”なんてなことも。

でもそうそう、「人気のあるの」なんかには、お目にかかれないですけどね…

(u_u。)

しかし。

「映画チラシ」以外にも、このヨノナカ、「チラシ」は溢れています。

よく見てみると、魅力的なのもイッパイあって、

Img_1618 (これは、「小川知子」さんの「シングル・宣伝チラシ」ですね…)

見てるだけでも楽しかったりします。

こんな「感覚」で、“これは!”ってものを“捕獲”しておいたり、「検索」で“人気の傾向”を調べてみると、いいことありそうな予感がいたしますです…

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そんで。

私が先日“捕獲”したのは、

Img_1474 「新宿・セントラル劇場」の

「美女と黄色い太陽」のチラシであります。

このチラシ、1954年(昭和29年)のモノなんです。

去年なくなった「新宿コマ劇場」と同様、広場を囲んだ「東宝ビル5階」に、こんな“オトナのセカイ”があったワケなんですね…

( ^ω^ )

Img_1475 やっていた「ショウ」は、“女性の裸体”をメイン(?)にしたものだったようですが、

写真だけみても、まったくどんなものかわかりませんね~

(^-^;

Img_1479 出演者名をみてゆくと…

あ。「由利徹」さん(笑)。

“イメージどおりのお仕事”ですね~

o(*^▽^*)o

そんで。

Img_1476 紙面に「舞踊研究生募集」の広告が出ていて、

「(ストリップではありません)」と書いてあるんですが…

Img_1477 となりの写真がコレじゃあ、あんまし、説得力がないなあ…

(;´д`)トホホ…

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「アイドルのフライヤー」から「ゲームのチラシ」まで。

「街頭のビラ」から、「宣伝ポスター」まで。

さまざまなものを見逃さないで、自分の“これは!”っていう“目”を

育てていく。

愉しき哉。

愉しき哉。

( ^ω^ )

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2009年1月13日 (火)

「かるた」は檄をとばす…「赤き血のイレブン・かるた」~必殺のカード・その1

目の前に、キキィッと軽トラックが停まったんです。

荷台にはダンボールの山。

助手席から出てきたお兄さんに聞いてみると、つぶれた文房具屋さんの荷物を引き取ってきたとのこと。

一通り店内を廻って品物を見たあと、そろそろ引き返そうかなって思いながら、自転車の荷台に腰掛けて、缶コーヒーを飲んでたときのことです。

このお店、人手もギリギリで、お客から引き取ってきた細かい荷物は、とりあえずダンボールのまま「店先」に並べられるんですね。

お客はその中から勝手に“お品物”をひっぱりだして、店員さんに「いくら?」とか訊ねる“システム”(笑)なんです。

( ^ω^ )

そんで、現れたんです。

Img_1491 これが。

「エポック社のカルタ “赤き血のイレブン”」(原作:TVアニメ:1970年~1971年・全52話)です~

(o^-^o)

(“カルタ”も、古いモノはそれなりに人気があるみたいですね~。「かるた レトロ」とか、オークファンで検索かけてみると珍しいのがあったりして、面白いです… )

「赤き血のイレブン」は、設定が“埼玉県浦和市立(現・さいたま市立)浦和南高校”ってえことで、今も「浦和レッズ」のサポーターの皆様の間では、その名は日常的に口にのぼる“用語”みたいですね~

Img_1492 原作は、「梶原一騎」さん。「巨人の星」にしても、「空手バカ一代」にしても“スポ根”を語るときには外せないお方でありますですね。

(*^.^*)

Img_1493 しかし、この“お品物”の一番の魅力は、「読み札」の“言葉”の「素朴さ・純朴さ」に尽きるような気がいたします。

(*ノv`)

うれしいときは、はらから、わらえ。

(この絵札の“二人”の笑い顔って…)

これ見ると、なにか、自分は取り返しのつかない何かを、失ってきたんだなあ、という思いがチラッと、よぎります…。(あるいは、初めから、持っていなかったのか…げげっ。)

( ̄◆ ̄;)

Img_1494 気になって、リーフレットで、他の「読み札」の内容を確認してみると、

「へたでも いいから どりょくする」

(これです。スポ根ですもん…)

「とうちゃんの げんこは こたえるぜ」

(“こども110番”なんて、ない時代ですね…)

「りんごが うまい れんしゅうの あと」

(齧ってたんですね、練習後にリンゴを。手は洗ったのか…)

「れんしゅうで くるしめ」

(含蓄のあるコトバですね。寿司屋の湯呑みに書いてありそうです…)

(そういや、主人公・「玉井真吾」くんのうちは「寿司屋」さんでした!)

「らんにんぐは すぽーつの きほん」

(“運動の基本を叩き込むカルタ”なんて、そうそうありません…)

「むねを たたいて ひきうけた」

(…目にうかびますね、光景が。(涙))

……いやあ。いいですね。

゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

Img_1495 よく見てみると、この「赤き血のイレブン」、「なぞなぞ交通安全」、「しつけ」とかのカルタと同じく、「教育かるた」だったんです。

道理で、なんとなく「説教口調」。

(*^-^)

今もそうだと思うんですが、こどもにとって、「遊び」こそが「世界」なんで、

こういった「教育玩具」で繰り返しあそぶなかで、

かつての子ども達はこういった“言葉”に込められた“メッセージ”を、

時には反発をおぼえたりしながら「自分の言葉」として、“獲得”していったのかなあ、って気がいたします。

( ^ω^ )

でも……………。

「てを つかったら はんそくだ」

これ、“基本”的過ぎ。

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2009年1月 9日 (金)

「ひばり書房」の“恐怖漫画”がやってきた…

雨が降っていますね。

しとしとと。

寒いですね~

(´~`)

それでも、郵便局に行ったついでに、いつもよく行く近くのリサイクル屋さんに立ち寄ると、あんまし見かけたことのない女性の店員さんがいらっしゃって。

また、その方が20代後半くらいの方なんですが、“可憐”で“清楚”な感じの方で、こっちも「失礼いたします」みたいな風に“ご入店”です。

r(^ω^*)))

そんでいつも見る、本とかCDの入っている、「ひとつ100円」棚覗いてみると、

Img_1424 おーっ。

(*゚▽゚)ノ

今は亡き(倒産したんですね…)「ひばり書房」の「日野日出志」さんが、いっぱいです~

日野さんの漫画、表紙、インパクトありますね~、やっぱり。

(゚ー゚;

Img_1425 あと、「幻色の孤島」の、題名違い(有名な話ですが、「ひばり書房」さんって、同じ作品集を違うタイトルで出しちゃうんで、集める方も大変だとか…)の「ぼくらの先生」も発見~

(* ̄ー ̄*)

Img_1427 「ひばり書房」のホラー漫画って、ヤフオクなんかでは、近頃ではそうそう「高値」はつかないものの、“安定した人気のある「お品物」”といえるんじゃないかと思います~

( ^ω^ )

ほかにもないかな、と周辺を見てみると、横のダンボールの中にも、

ありました~

(「お品物」手放すヒトって、関連物をまとめて出すから“取りこぼし”がないかよく見ないと、ですね…)

キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

Img_1423 「古賀新一」さんを含む、“アンソロジー”、「怪談全集」(1974年)ですね~!

他の作家の方々は、「浜慎二」さん、「いばら美喜」さん、「北風三平」さん、「福田三省」さん、あとおなじみの「さがみゆき」さんでありますです!

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

こりゃ、よかったな~って、サッサとレジに持っていって、会計をすませたんですね。

すると、さっきの店員さんが、なにかモノ言いたげにジッと私の目を見つめるんです。

Σ(;・∀・)

“おれって、なんかワルイことでもしたか…。”

一瞬自分を疑ったんですが…

ι(´Д`υ)アセアセ

彼女が、「お買い上げありがとうございます。それ、全部、私が今日家から持ってきたモノなんです…」と恥ずかしそうに、おっしゃいました…

(*´ェ`*)

Σ( ̄ロ ̄ )

「え。これ、あなたの…。

それで、もう手離しちゃって、いいんですか…。」

と、つい訊ねると、

「ええ。もう、必要なくなったので…」

と、目を逸らせながら、頬を染めていらっしゃいました。

゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

なんか、いいこと、あったんだろーなあ~って感じでしたよ~

( ^ω^ )

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

しかし。

家に帰って、“捕獲品・保管棚”に漫画をしまっている時、ふと、思ったんですが。

ひばり書房の「日野日出志」さんや、「古賀新一」さんを必要としていた“彼女のセイカツ”って、どんなんだったんだろう?

そこが、知りたい~

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2009年1月 8日 (木)

昔の「文学全集」は、どうなんだ?~“書籍の大軍団”あらわる…

Img_1315 はい。

「文学全集」ってえと、古本屋さんの片隅に紐で縛られて積み上げられてたり、親戚のおじさんちの居間かなんかの書棚に並べられてたり…、てのが“定番”な印象(?)かなって気がするんですが…

「本邦・初訳」で、その後単行本になってなかったりする作品を探しているヒトやら、それこそ“全集をコンプリートにする”ために集めているヒトがいるという“ごく当たり前の結論”にいきあたったりします…

(*´ェ`*)

しかし、「箱入り」で、書籍本体もガッシリ作られていて一冊づつが重い!しかも、そんな「重装備の大軍団」置くところが大変…

(´Д⊂グスン

…なんですが、案外「セットで何冊!」のような感じで、“ご落札”の例も多いようですね~

|ω・)

しかも、いま“大型古書店”では全集の「端本」(はほん:揃ってない全集本のこと)は、「格安」なこともあって、案外ねらい目かもしれませんですね…

(でも、やっぱ、おき場所が…ヾ(;□;)э)

ところで、お写真は、「集英社 世界の文学 16 スパーク オブライエン」の巻ですね。

アイルランドの作家、フラン・オブライエンの「ドーキー古文書」って“大ぼら話”が収録されており、「第三の警官」(こちらも、評価高いですが…)とあわせて探している方もいらっしゃるのでは…、という感じであります。

( ^ω^ )

さて、話変わって「ききめ」(効き目)って言葉がございます。(既に知ってる方は、ゴメンナサイね…)

Img_1311

よく、全集本などのシリーズを語るとき、「この“別巻”の“補遺”が“ききめ”だね~」なんていうんですが、全編を通して手に入りにくい巻のことをいうんですね。

全集っていっても、「第一回配本」、「第ニ回配本」なんて風に、バラバラに出版されるわけです。

そうすっと、発行部数はきっちり同じ、なんてことはなくて、偏りがでる。おまけに、“補遺”とか“書簡集”とかになると、欲しいヒトも減ってくるってことで部数そのものが少なかったりいたしまして、

後から全集を“フル・コンプ”にしようとするヒトにとっては、手に入りやすい巻と、なかなかお目にかからない巻が出てきたりしまして、苦労するわけなんです…

そういう、“手に入りにくい本”を称して「ききめ」って言うんですね~

(昔からの“背取り屋”さんたちは、個々の古書店主さんや、顧客の“ウォンツ”をもとに、「ききめ」探したりしながら“お仕事”してたんでしょうね~)

Img_1419 さてそうなると!o(*^▽^*)o

「置く場所にお困りの方」にとって、もっとも効率のいいやり方は、ズバリ、その「ききめをオサエること」、になります~

では、どうすれば「ききめ」が判るかというと…、当たり前なんすけど…、やっぱ「検索」なんでしょうね…

(;;;´Д`)

でも、昔みたいに“情報”を足で稼ぐわけじゃなくて、PCの前に座ったまんまってえところが、すごい進歩でありますですね~

ってことで、がんばって、やっていこうっと…

(あ、そうそう、上の写真は「ホセ・ドノソ」さんの「夜のみだらな鳥」なんですが、これなんかは、作品の“すごさ”もあいまって、人気の一冊でありますね~。「集英社・ラテンアメリカ文学の文学 11」であります…)

ではでは。

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