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「オークション」対策のプチ・情報

2009年1月24日 (土)

「切り抜き」を育てよう…?!

「切り抜き」を育てよう…?!
「切り抜き」を育てよう…?!
雑誌を読んでて。

ちょっと気になる「書評」とか、アーティストの「記事」に出くわすことって、たまにありますね。

そんで、ちょっと、切り抜く。

そうしてある日、気付いてみると、大量の「切り抜き」の山が出来てたり…。

よくあることでありますですね〜

f^_^;

しかし、大概の場合、そーゆー、紙切れの行方って、悲惨だったりしますね…

(T_T)

んで、目を「オークション」に向けてみると、

これが。

ま。

奥さん!タイヘン!

(誰に呼びかけてんだ…?)

「切り抜き」って、案外、出品されてたり、モノによっちゃあ、「高額」だったりしてませんか…?

考えてみると、「切り抜き」って、結構、手間掛けて「育てる」モノ。

しかも、あとから集めようと思っても「至難の技」です。

(あ。お写真は、「XJAPAN」の「hide」さんの切り抜きですね)

しかも、「Cut-Upper」(「キリヌキ人」て感じか?ほんとか?)の「目利き」&「編集」によって、
「価値」が大きく変わってくるのではないか…?

という気がいたします…。
(@_@)

時流を読みながら、部屋の片隅に、「牧場」つくって、「切り抜き」育ててみるってのは、どうかなあ。

「お。きょうも『泰葉・キリヌキ』、大きくなったな…(微笑)」なんて、

素敵ですね〜
o(^-^)o

(んなわけないだろ…)

(ていうか、売ろうとしてるのか、それ…)

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(-_-)

2009年1月17日 (土)

謎の「シングル・レコード」(1)~「顔」の変わったヒト・「名前」の変わったヒト

Img_1482 おっと。

失礼しました~\(;゚∇゚)/

「シングル・レコード」(EP)を“捕獲”しに行ってたんですが、古いものなんで、どうしてもホコリっぽかったりして、終わったあとは、毛づくろいが欠かせないんですね…

(*´ェ`*)

しかし。

随分、ブログ行進もとい更新、さぼっておりました。

その間に、なんかあちこちさまよってたんですが、

Img_1508 この子と仲良くなったのが、とてもよかったです。

あ。小さいですか。

Img_1506  この子です。近くの川原に住んでるんですね。

今日、「レコード探索」に行くときにも、会いに行ってきたんです。

へ(´∀`ヘ)

おたがいまだ、ちょっと“距離感”があるんですが、少しづつ、血締め(怖い…)もとい縮めていこうと。

(ちなみに、“猫”に接近するとき、「目を合わさないで、ゆっくり目ばたきしながら近づく」のが、「グッド」です。でもそうやって人間に近づくのはかなり「危険な気配」、漂います…( ̄◆ ̄;))

さて。

レコードに話を戻してっと。

“エモノ”なんですが、

Img_1513 「天童よしみ」さんのシングルなんです。

1974年発売の「生れ大阪です/恋さかずき」。

今の「お顔」と見比べると、目元が“優しげ”(別に今が、“きつい”とか言うんじゃなくて)に見えるような気がいたしますね~

いわゆる“不遇時代”のレコードなんで、なんてえのか、“自信のなさ”のような“初々しさ”が感じられます。

( ^ω^ )

ところで、天童さんの公式サイトのディスコグラフィーには、デビュー(1972年)から、テイチクレコード移籍(1985年)までの13年間の“キャニオン時代”(シングル14枚・アルバム11枚)のディスコグラフィーが記載されてないんですね…

理由も「都合により記載していません」となっておりますです。

版権の問題とかあるのかな…。よくわかんないけど。

Img_1515 さて、お次は、「春日はるみ」さんの、「寒椿の島から」というシングルなんです。

しかし。

聴きなれない名前なんだけど、なにか“見たことある”お顔じゃないですか…

そう。「川中美幸」さんなんです~

(o^-^o)

川中さんは1973年のデビュー時、「春日はるみ」さんだったんですね…

(「春日八郎」さん+「都はるみ」さんなのかな…、よくわかんないけど。)

(「寒椿から」はヤフオクで、2500円(2008.11/27)で落札の記録がありますね。でも入札数1なんで、どれだけニーズがあるかは、ちょっとわかんないなあ…、ってところでありますが。)

そんで、こちらも、公式サイトでは、名前の記載はあったものの、曲名などは割愛されておりまして。

(^-^;

「五木ひろし」さんの公式サイトでは、五木さんの「松山まさる」、「一条英一」、「三谷謙」といった“変名時代”のディスコグラフィーがキッチリ記載されているのと対照的な感じですね~

(五木さんのその時代のシングル、特に「松山まさる」時代のは、オークションでも“万級”のものもあって、人気の“お品物”でありますね…)

「演歌の女性歌手」は、“過去を振り捨て今を生きる”といった生き様の表れなのかな~、よくわかんないけど~。

( ´・ω・`)

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2009年1月 8日 (木)

昔の「文学全集」は、どうなんだ?~“書籍の大軍団”あらわる…

Img_1315 はい。

「文学全集」ってえと、古本屋さんの片隅に紐で縛られて積み上げられてたり、親戚のおじさんちの居間かなんかの書棚に並べられてたり…、てのが“定番”な印象(?)かなって気がするんですが…

「本邦・初訳」で、その後単行本になってなかったりする作品を探しているヒトやら、それこそ“全集をコンプリートにする”ために集めているヒトがいるという“ごく当たり前の結論”にいきあたったりします…

(*´ェ`*)

しかし、「箱入り」で、書籍本体もガッシリ作られていて一冊づつが重い!しかも、そんな「重装備の大軍団」置くところが大変…

(´Д⊂グスン

…なんですが、案外「セットで何冊!」のような感じで、“ご落札”の例も多いようですね~

|ω・)

しかも、いま“大型古書店”では全集の「端本」(はほん:揃ってない全集本のこと)は、「格安」なこともあって、案外ねらい目かもしれませんですね…

(でも、やっぱ、おき場所が…ヾ(;□;)э)

ところで、お写真は、「集英社 世界の文学 16 スパーク オブライエン」の巻ですね。

アイルランドの作家、フラン・オブライエンの「ドーキー古文書」って“大ぼら話”が収録されており、「第三の警官」(こちらも、評価高いですが…)とあわせて探している方もいらっしゃるのでは…、という感じであります。

( ^ω^ )

さて、話変わって「ききめ」(効き目)って言葉がございます。(既に知ってる方は、ゴメンナサイね…)

Img_1311

よく、全集本などのシリーズを語るとき、「この“別巻”の“補遺”が“ききめ”だね~」なんていうんですが、全編を通して手に入りにくい巻のことをいうんですね。

全集っていっても、「第一回配本」、「第ニ回配本」なんて風に、バラバラに出版されるわけです。

そうすっと、発行部数はきっちり同じ、なんてことはなくて、偏りがでる。おまけに、“補遺”とか“書簡集”とかになると、欲しいヒトも減ってくるってことで部数そのものが少なかったりいたしまして、

後から全集を“フル・コンプ”にしようとするヒトにとっては、手に入りやすい巻と、なかなかお目にかからない巻が出てきたりしまして、苦労するわけなんです…

そういう、“手に入りにくい本”を称して「ききめ」って言うんですね~

(昔からの“背取り屋”さんたちは、個々の古書店主さんや、顧客の“ウォンツ”をもとに、「ききめ」探したりしながら“お仕事”してたんでしょうね~)

Img_1419 さてそうなると!o(*^▽^*)o

「置く場所にお困りの方」にとって、もっとも効率のいいやり方は、ズバリ、その「ききめをオサエること」、になります~

では、どうすれば「ききめ」が判るかというと…、当たり前なんすけど…、やっぱ「検索」なんでしょうね…

(;;;´Д`)

でも、昔みたいに“情報”を足で稼ぐわけじゃなくて、PCの前に座ったまんまってえところが、すごい進歩でありますですね~

ってことで、がんばって、やっていこうっと…

(あ、そうそう、上の写真は「ホセ・ドノソ」さんの「夜のみだらな鳥」なんですが、これなんかは、作品の“すごさ”もあいまって、人気の一冊でありますね~。「集英社・ラテンアメリカ文学の文学 11」であります…)

ではでは。

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2008年12月30日 (火)

「未DVD化のヴィデオ」ってありますね(2)~「コマ撮り」最高!

Img_1320 「ペラペラマンガ」ってやつがあります。

「本」の端っこに一枚づつ絵を描き、ペラペラと滑らせて「動画」をつくる、いわゆる「アニメ」の原型みたいなアレですね。

小学校のとき、「ころがり落ちる石」とか「走るヒト」なんかを描いて暇つぶししたりしてるうちに、友達内でちょっとした“ブーム”が発生。

みんなが始めると、当然“競い合い”に。

そのうち“賞品”(スーパーカー・消しゴムとかね)出したヒトの苗字を冠して、「福沢アカデミー賞」とか、「カンヌ太田ポンパドール(?)」(小学生だから、「映画に詳しい」っていっても、中途半端なんですね…(;д;))といった「賞」ができたりしておりました…

(^-^;

そんな「ペラペラ感覚(?)」に近い“手作り”の味わいを感じさせてくれる映画技法に“コマ撮り”というのがありまして、上のお写真、

「マイク・ザ・ウイザード」の登場とあいなります~

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

1988年制作の映画で、“監督・脚本・編集・主演”を、“才人”「マイク・ジトロフ」さんが一人でこなす大活躍なんですね~

Img_1322

ところで、「コマ撮り」っていうと、「NHK」さんの「ニャッキ!」(古い?古い?)みたいな“人形アニメ”のイメージですが、これは“生身の人間”を使った“アニメ・シーン”が圧巻であります~

ほんと、コマ撮りシーンは何度でも見たくなる素晴らしさなんですよね~

しかし、これまたどういうわけか「未DVD化」ときてる…

(ρ_;)

「もったいないお化け」が現れそうな話なんです…

(最後に「マケプレ」のリンク用意してあるんで、よかったら「商品の詳細」の「レヴュー」読んでみてくださいね。「ファン」の皆様の「お声」が寄せられておりますですよ…)

Img_1323 あと、「コマ撮り」というと、忘れちゃいけないのが、「レイ・ハリーハウゼン」さん。

こちらは、うってかわって「超」のつく「大御所」ですね。

お写真は、「伝説のSFX 魔術師 レイ・ハリーハウゼン」。

ハリーハウゼンさんが手がけた「キング・コング」、「空飛ぶ円盤地球を襲撃す」、「シンドバッド7回目の航海」などの貴重なテスト・フィルムや資料、友人達へのインタビューを通して、彼の業績を紹介するものなんですね~

んで、でてくるのが「レイ・ブラッドベリ」さんや、“SF界の大蒐集家”「フォレスト・J・アッカーマン」さんといった“濃い”方々で、それだけで“満腹感”がありますね…

(*´ェ`*)

昨今の“とてつもないスゲー映像”を見慣れた目には、この“キッチュ”さ(死語、でしょうか…)がたまらないです目がチカチカして。

(*^ω^*)ノ彡

あ。忘れておりましたが、「塚本晋也」さんの「鉄男」。

Img_1324 この“コマ撮り”の疾走感もすごいですよね~

「ジトロフ」さんが“虹の輝き”なら、「塚本」さんは“闇に沈む鉄のきらめき”。

甲乙つけがたい「コマ撮り・激走映画・2本立て」でありますね~

(しかし、「鉄男」は“好き嫌い”が分かれるところでしょうね…。かなり“えぐみ”がありますので、お気をつけて…)

(゚ー゚;

(おっと、「鉄男」はもちろん「DVD化」しておりますですよ。お間違えなく~)

(=゜ω゜)ノ

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2008年12月 5日 (金)

「オムニバス・CD」のチェック、してますか~?

人気のあるアーティストのオリジナル・CDは、既にジャケットも“有名”だったりしてすぐワカルんだけど、オムニバスのCDまでは…、なんてことあったりしますね~

Img_1081 たとえば、左のCD、「稚野鳥子さん」て漫画家の1993年に発売されたイメージ・アルバムなんですね。

いかにも、“少女マンガ”らしいジャケットに、「守備範囲じゃないなあ…」なんてスルーしそうになるところなんですが、“帯”をチラッと見ると、…

Img_1083 「あがた森魚」とか、「鈴木慶一」(ムーンライダース)、「松尾清憲」、「泉水敏郎」(ヤプーズ)、「戸川京子」(「戸川純」の実妹)…なんて“マニアック”な方々がご参加なさっていたりします~(゚▽゚*)

“マニアの方”以外は、ファンでもなかなかチェックしきれなかったりすることが多いんで、「出品時の“お品物”説明」のところに、書き加えておいたりして“アピール”するのって、効果的かと思いますね~

でもそうやって、ひとつひとつ見てたら、とんでもない“手間”が掛かって…という気もしますが、そうやって関わっていくうち“お品物”に対する「知識」、「勘」といった“目利き力”につながっていけばいいな~、なんて“空想”しながら「精進」する日々です…(泣)

でも…

Img_1075 このオムニバスなんて、出演者、なんと60人…

Σ(゚д゚;)

そんなの…( ̄Д ̄;;

Img_1080_3

チェックしてられっかあ~~!!!\(*`∧´)/

“修行”はつらい(でも楽しい…)ですね~

(;´▽`A``

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「レコード」のことも、少し…

Img_1046 左の写真は、ジャズ・シンガーのヘレン・メリルさんです~

ジャズ・シンガーとして、とても有名な方で、「You could be so nice to come home to」(邦題「帰ってくれたらうれしいわ」…だっけ?)、

題名知らなくても聞けば、「ああ、これかあ」って思うヒトも多いと思いますよ~

そんな彼女が、1966年・キングレコードに残した「ヘレン・メリル フォークを歌う」というアルバムなんですが、収録曲を見てみると…、

Img_1049 4曲目と11曲目が「LULLABY OFCHUGOKU-CHIHO」(“中国地方子守唄”)、「LULLABY OF ITSUKI」(“五木の子守唄”)ということで、日本語の歌なんですね~

しかも、尺八奏者の山本邦山をフィーチュアして、編曲:前田憲男、八木正生という組み合わせ!

ジャズのレコード・コレクターには、“オリジナル盤が、なんといっても一番!”ってヒトが多いんですが、

これは日本のキング・レコードが彼女に声をかけてつくった盤ってことなんで、日本の盤が“オリジナル”ってことになるんですね~

また、日本独自制作のローカル色の強いモノは、日本のみの販売って場合もあるんで、① 海外有名アーティストである ② (定価2000円以下、1960年代までの)日本独自制作盤である (③ さらに「帯」もついてる…!)

なんて場合は、「イケル!」かもしれませんね~

あ。

「私の話」はゆう・メールと同じく、「補償ナシ」なんで、気をつけて~(笑)

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2008年12月 4日 (木)

「セット」で出品?それとも「単品」?悩みます~

Img_1044

  一品ずつだと、なかなか入札のない「お品物」って、ありますよね~

でも、同じ「シリーズ」だったり、同じ系統の作品、同じアーティストの作品をまとめて「セット」にすれば、すんなり落札することってよくあるんで、みなさんそういった“テクニック”を使ってらっしゃるようですね。

(写真は、『ヤクザ映画・15本セット』の図。欲しいような、欲しくないような…(^-^;)

でも、迷っちゃうのは、ひとつでも「入札」が期待できるけど、シリーズでも揃っているんだよなあ…って時ですね。これ、結構、迷っちゃうところなんです~

Img_1042

実際「検証」したわけでないので、どちらのほうが金銭的に「有利」であるのか、はっきりわからないのですが、私としては、

① 手間が少ない ② 余った“お品物”が出ない ③ 見た目が派手

といった理由から、断然「セット」で出すことの方が多いんですね~(o^-^o)

Img_1041 ①、②は切実です。

ただでも際限なく溜まってゆく「在庫」…。(ノ_-。)

以前、砂漠地帯に住む人たちのドキュメントを見たんですが、ヒタヒタと音もなく家の中に入り込む砂に、いつの日にかうずもれてしまうのではないかと日々恐れを抱くセイカツ…(。>0<。)

彼らに同情&共感をおぼえます…

③は、「個人的気質」でしょうか。「うりゃああっ、どうだ~!」と全てを曝け出してしまいたくなる“お祭り気質”なんですね…

r(^ω^*)))

(写真は懐かしや…、「ハート・カクテル vol.1~vol.6&LD.vol.1」のセットの図です~)

みなさんの“戦略”をウオッチしながら、“技”の工場もとい向上をめざして行きたいところです~

o(_ _)oペコッ

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2008年12月 3日 (水)

「カセット・テープ」って、どうでしょうね~?

Img_1028 それでは皆さん、左の写真をごらんください~

これはいったい、何か~?

DVD・ボックスセット?、あ、限定CD・BOX!

いいえ残念ながら、違います~

Img_1029 正解は、10巻組・カセットボックスなんです…

なんていうか、聞くの大変そうです…

しかし。

確かに「今の時代、カセットって、どうよ?」って思ったりするんですが、ある特定のものは、確実に一定の需要がある“お品物”だったりするみたいなんですね~

アーティストの“カリスマ”性が高ければ高いほど、そのアーティストの全作品をあらゆるメディアに亘って“集めつくしたい!”と考えるヒトが多く現れる。

“昔”のアーティストの場合、メディアが① 「レコード」 ② 「CD」 ③ 「カセット」、てな感じですが、やっぱりこん中じゃ「カセット」選ぶヒトが一番少なかったんじゃないかって気がしますね。

“アルバム”っつーと、やっぱ、「レコード」か「CD」で、「カセット」ってなんか“仮の姿”って感じがしたもんです。(独断で言ってますね~。「カセット」派のヒト、ゴメンナサイ…)

ってことは、やっぱ、出回ってる数が少ない…→少数だが探しているヒトがいる?って「公式」に行き着きます~

実際、「ビートルズのカセット、『サムシング・ニュー』(EAZA-3631)、3万円で買います」なんてウォンツ見てると、「ほー」って、妙に“感心”してしまいます…(゚0゚)

日本のアーティストでも、「カリスマ」度高いヒトのカセット、いいかもしれないですね~

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「コンサート・チケットの半券」、これも…!

Img_1016_2 なんか、紙モノ&“スキマな話題”続きですが…(^-^;

人気の高いアーティストの場合、こんな「チケットの半券」であっても、「価値」があったりして面白いもんですね~

観にいったあと、帰途につくうちに「いつのまにか消え去っている…」半券。

あるときは、洗濯し終わったジーンズの後ろポケットから、死後何ヶ月?という“惨状”で発見されたり…。

(ああ…。「それ、あんただけ!」という声が聞こえる…。耳鳴りだろうか?)

簡単になくなってしまう→「現存」しているものが少ない→需要が「高い」!(モノによりますが)って「可能性」!なわけですね。

そんな半券も、リサイクルとか古本屋のホコリっぽいに棚に、無造作に積まれた「ツアーパンフ」の中で、ひっそり“暮らしている”姿を見かけると、枯葉の裏で冬篭りしているテントウムシを見つけたように、ついほほえんでしまいますね…

ヽ(´▽`)/

まあ、次の瞬間、有無を言わさず“捕獲”したりするわけですが。

( Д) ゚ ゚

写真は、1980年の「ライド・オン・ツアー」の際の山下達郎さんのチケット半券。

パンフと一緒に“捕獲”でした。

地味~に“テントウムシ”さがし。

冬にぴったりの“レジャー”ですね。

(おいおい…。)

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2008年12月 2日 (火)

「バンド・スコア」、なかなか、いいですね~

1_003 楽器を演奏するヒトならよくお世話になるバンド・スコア。

なかなか人気がありますね~

大体が一般書籍に比べ発行部数が多くない、というのがポイントでもあるでしょうし、同じアーティスト関連の書籍といっても、写真集なんかと比べると、スコアは「実用書」である、といった面が強いんですね~

 絶版書なんかの場合、ヤフオクでも、まさに“争奪戦”みたいな場面があったりします~w(゚o゚)w

 以前、ふる~い、「Jhonny,Louis&Char」(懐かしい…ピンク・クラウドとか)のスコアを出したときは、終了3日前くらいに、画面から“不気味な殺気”のようなものが漂いはじめて…(゚ー゚;。

 終了直前に“激しい鍔迫り合い(時代劇?)の音”が聞こえそうな競り合いが繰り広げられておりました…。

 なんか傾いてそうな古本屋の片隅に、暇そうに“居眠り”している貴重なスコアがいそうなんですよね~(o^-^o)

 もし見かけたら、そーっと“捕獲”(買うことですよ~、万引きじゃないですからね)してみてはいかが?

 (そういえば、「フュージョン」グループのスコアなんか人気、ありますね~、SquareとかShakatakとかね…)

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