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「私。単に、つぶやいてるんです…」集

2010年9月28日 (火)

『雨』が降っておりますね…

Img_0725

いやあ。

このところ、雨ですねえ。

こんな日には、どうも昔のことなんか思いだしたり。

あれこれ考えたり。

つい、もの思いにふけったりしがちであります。

以前の“日記”をつい読み返してみたりして、

そこに書き付けられていることが、

まるで他人が書いた不可解な「暗号」であるかのように

感じられたりいたします。

たとえば。

今からおよそ、2年前。

『2008年、9月20日、午前1:55』

雨の夜。

ワタシは、“日記”に、こう書き付けています。

 

 『夜中に、電話が鳴った。ワタシは深く眠っていた。

 「しかしなんだな。
雨って。降ってるのはとりあえず、水なのな。

 巷では、『ボル○ィッツ』(だっけか?)とか、『六甲のお○しい水」とか売ってるから、

 「歌舞伎町のちょい苦がの雨」とか、詰めて売れないか。

 「ツインタワー・レイン(炭酸入り)」とか。

 都庁ビルの形の容れ物で。

 石○慎太郎、ごくごく飲んだり。東京五輪公認飲料な。

 「富士山のおいしいゲリラ豪雨」とかな。

 でっかい漏斗を屋根につけて、雨樋伝わせて、その先にペットボトル仕込んで。

 こりゃ、いそがしくなるぞう。

 最初はおれ一人でやるけど、近くの農○に話つけて売り出すのな。

 地元の生産物だから、まずは○協だな。筋、通さんと。やっぱな。
 そこで実績つくって、ダ○エーとか、イ○ー・ヨーカ○ーとかにおいていただいてな。

 そんときまでには、バイト雇ってな。

 バイトの子たち。一滴も無駄にすまいと精を出すのな。

 暑い夏の日。

 額から流れる汗。雨水詰める若者達。
 「一本づつ、飲んでいいぞう。ごほうびだ。」
 

 俺の言葉に、ほっと息をつき、張り詰めていた空気が和む。
 タオルで汗をぬぐいながら、倉庫の戸口から差し込む光の中で

 「阿蘇の火山灰雨」に口をつける若者たち。

 あと、きちっと成分表示もしてな。

 秋には枯葉入れたり、春には黄砂な。

 季節感だして。100%降雨水「春夏秋冬」。

 あと、ブレンドな。『武蔵野のどしゃぶり』と『長崎は今日も雨だった』を、3:7の比率で混ぜる。

 辛口。大人の味。
 『日本各地の「地雨」が静かな、とても静かな、このうえなくひっそりとブーム』とか、

 朝○新聞の文化欄に書かれたりしてな。

 うひゃー。まいるな、これまた。

 いやあ、夢はひろがるな。

 しかし、なんだな。さっき、ベランダに出た。
 ざーざー雨降ってるな。

 そんで、吹き込む雨に口あけてみたんだけど、
 降ってるのはやっぱ、
 ほんとに、
 水なのな。」

 知り合いの道具屋の店長(46)が電話口でほとんど一息に話した。
 もうすぐ夜中の2時だ。
 あまりに眠くて、うん、うん、と相槌を打ってあしらった。
 電話を切った途端に、目が覚めた。

 なんのトピック?
 こんな夜中に?』

 

いやあ。

二年前のオレよ。

そんなこと言われても。

そして。

ワタシは。

一昔前の。

「大沢誉志幸」さんの歌のように。

途方に暮れるわけなんです…

                

2010年9月18日 (土)

『熱海の捜査官』、大予想、全然違った…(涙)

いやあ。

ワタシが悪かった

でも。

そうきましたか。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

そうかあ。

まいったなあ…………………(u_u。)

2010年9月17日 (金)

『熱海の捜査官』、大予想してみる…パート・2

いやいやいや。

人生、ほんと、イロイロなことが降りかかってまいります。

ワタクシ、先程、外出していたのですが、車と危うく「接触事故」になりそーでありました…

\(;゚∇゚)/

いざとなったら、「平坂」さんに蘇生させてもらわなきゃ…。

r(^ω^*)))

というわけで。

パート・2!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

●「バス失踪事件」が、「第2の事件」なら、「第1の事件」は?

月代 美波の飛行機墜落事故」を指すのでは?

占部日美子の言葉、「形は違うけど、目的は同じ」(第5話)。

●「写生クラブ」って何?

市長に対する“恐喝”をおこなうグループ?

東雲」、「月代」、「萌黄」、「椹木」の四人が核となり、そこに、市長の腹違いの兄妹となる「四十万」、「甘利レミー」が入る。

「四十万」と「レミー」は、市長の動向をキャッチするために加えた。

四十万」は、市長に対する反感四人へのシンパシーもあり、四人の「計画」も気付いているが、「レミー」は自分に期待されているのが単に「市長の情報」であることに不快感があり、離脱?

(「レミー」はドラマ全体を通じ、「誰も自分に興味を持ってくれない」と嘆く姿が見られる。)

(また、「朱印頭」らに、「陶芸クラブ」の隠し撮りを見つかって問い詰められたとき、言い訳に「恐喝」をあげたのは、「写生クラブ」のことが頭にあったからでは。)

「写生クラブ」であることには大きな意味はない?ただ、「全裸の写生」を見てもわかる通り、他の者を近づけないような“淫靡な秘密性”がある。それは、Lepus陶芸クラブも同様。

●「新宮寺」は何者?

バスの運転手をしながら、副業として「Lepus陶芸クラブ」に“援助交際女子高生”を紹介、「朱印頭」からマージンを受け取っている

「椹木みこ」も、新宮寺が紹介したため、「写生クラブ」が恐喝を始めた後、市長=朱印頭の命令で、椹木の部屋を捜索したのでは?

バス失踪事件」後、その強烈なショックから、「月代 美波」の宗教に傾斜。教祖「月代」の最後の姿を知る者として、「Mr.2」となる?

●「敷島」は何者?

四十万」、「星崎」への対応を見ても、興味・関心を抱いた対象に、「性的含みを持たせた接触」をすることで、操ろうとしたり情報を得ることを常套手段とする?

当然「新宮寺」とは親密な関係であり、情報を得ていることから、市長・朱印頭の関係や、援助交際の実態、市長への恐喝、「月代」の宗教についてなども把握している。

「新宮寺」が死んだ後は、あからさまに「星崎」への接近をもくろみ、アピール?

●「阿久根寮長」は何者?

「市長」とつながりのある「校長」の愛人であることから得ている情報(「援助交際」のこと)や、寮で得た情報(月代の宗教)など、「敷島」とは別ルートながら重なる部分があり、敷島とは共通理解をもつ?

「学園」にスキャンダルをもたらすであろう「恐喝」、「援助交際」、「月代の宗教」などが再び表に現れないよう、「黒魔術」を施している?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

てか、こんな調子じゃ、明日(あ、もう今日か…)の放送までに“大予想”、終わんないじゃーん!

(急に横浜弁?)

番組終わっても書ききれないじゃーん!

ってワケで、まあ。とりあえず、やめとこ…

(ノ_≦。)

2010年9月16日 (木)

『熱海の捜査官』、大予想してみる…パート・1

いやあ。

涼しくなりましたねえ。

んで、「熱海の捜査官」

とりあえず、ちらっと、ワタシの予想を。

あくまで個人的「妄想」なんで、罵倒しないでね…

お願い…(u_u。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

●「バス失踪事件」は本当にあったのか?

いや、勿論、バスは消えたし、四人は失踪したんで、実際に「あった」訳だけど、目撃者は、「新宮寺」と「蛇川」だけ。逆に二人を「証人」とするような形で、「四人の女子高生」と「平坂」が共謀して、失踪事件を演出したのでは?

●何のために?

彼らが探求する「死後の世界」を解明するため身を隠し、再び強い影響力を備えた形で戻ってくるため?

●何故、南熱海で、あのタイミングで?

1.四人と平坂が、この地に集まっているから。(偶然?)

2.平坂市長と「湾岸道路建設」についての裏取引(地上げ目的?)を交わすことで、「実験用地」、「電源」、「資金」を確保したから。

3.「椹木みこ」が「レプス陶芸クラブ」に入り、「援助交際」の証拠を掴み、市長を脅迫?することで、失踪がある意味、市長にとって“望ましいこと”とする。(四人と平坂が計画?)そういった「空気」を利用するため。

(「バス失踪事件」が起こり、“偶然”に恐喝問題から解放された市長としては、自然と事件解決に消極的な姿勢となる。)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

おっと!

用事を思いだした~!

続きは、また!!!

人( ̄ω ̄;) スマヌ

2010年9月12日 (日)

『熱海の捜査官』、ぐわあ~、やっぱ、気になる…

気になりますね。まったく。

え。「熱海の捜査官」ですよ。

番組のHPの掲示板にも書いたんですが。

この“ドラマ”のモチーフは、「日本の神話」なのかと。

あ。

以下がその文章。(かなり、加筆。)

『四人をつなぐキーワード。「」。

萌黄 泉」と「平坂 歩」に、「黄泉平坂(よもつひらさか)」(ヨミの世界とこの世界の境界=ライン?)の名前が隠されてたり。

(おまけに「空と海と虹の会」に続く送電線は、敷地の地下(ヨミの世界)へ引き込まれている。地下において平坂のコントロールのもと、3人は「死」の状態に置かれているのか?東雲麻衣が平坂の共犯者?)

宗教の開祖「月代 美波」と“酷似”(?)した「月読命(つくよみのみこと)」という神様がおり、「黄泉」と同一の意味を持っていたり。(世界神話辞典「黄泉の国」の項参照。)

「この世」を生んだのは、「イザナギ」、「イザナミ」の“2”人の神だったり。

(つまり、“2はこの世の始まりの数。)

(また、「」と「」、「」と「」、「」と「」、「」と「」。“2つの世界が混じりあわないってことがこの町の問題”という星崎の言葉に対応した「2項対立」を示す数字。)

モチーフ。“日本の神話”?』

いやあ。

なにかと、謎が尽きませんねえ。

「ドラマの流れから読み取れる事件の構図」については、ただいま整理中。

整理できたら、書こうっと。

しかし。

来週。

最終回。

楽しみで悲しいいいいぃっ…

ヽ(´▽`)/(ノω・、)

(見てないヒトには何のことか、わかんないだろーなあ…)

(スンマ1,000もといスンマセン…)

2010年9月 6日 (月)

『熱海の捜査官』、気になる…

そういえば、最近。

「気になる」といえば。

これはもう、「熱海の捜査官」です…

いやあ。面白い。

「三木聡」さん、脚本・監督。

「ふせえり」さんに、「岩松了」さん。

「松重豊」さん。

「緋田康人」さん、「村松利史」さん。

「松尾スズキ」さん。

しびれますねえ…

(「オダギリ・ジョー」さんや「栗山千明」さんもいいですけどね…)

なんか、いよいよ大詰めで、掲示板に

「『次回、最終章』とかでてるけど、番組案内を見たら『最終回』になってなかった。まだ続くんだろ!」

なんて声もあり。φ(・ω・ )メモメモ

とりあえず録画を見返して、次回までに『真犯人』を突き止めること。

これがワタシの週末までの宿題であります。

さて、まず「人物相関図」を作成して、「キーワード」を配置し………………………て……………と。

……………だいたい、わかりま………………………せん。

……ああ~、オレはもう、だめだ~…。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

2010年9月 2日 (木)

『新聞のツーショット』。なんかヘン…

今朝の「朝日新聞」。

Dscn1935

「小沢」さん、笑ってますね 。

Dscn1936_2

お。

「菅」さんも。

いよいよ「代表戦」か…。

でも。

Dscn1929

なんか、すげえ近い

Dscn1928

日常ではありえない「近さ」。

笑顔」だけど、形を変えたにらみ合いだね、これは。

(≧m≦)

印象的なショットでありました。

2010年8月27日 (金)

GEO(ゲオ)の『レンタル料金』って…

「ゲオ」の料金って…
隣町のGEO(ゲオ)に来たんです。

DVD借りようと思って。

近くの「ゲオ」には、「仮面の忍者 赤影〜卍(まんじ)党篇」が無くて、仕方なく。

そんで2本(「卍党篇」、2枚組なんすね…)ともあったんでレジに持ってくと、
「2本で、200円です」というお言葉。

家の近くのゲオは1本、140円なんです。

聞き間違えかと思ったら、「うちは旧作品は、1本100円なんです」という答え。
そっかぁ。
全店舗均一の料金体系じゃないのね〜

若い店員さんが、「静岡の方じゃ1本、80円の店もあるみたいっすよ」と教えてくれました。

なんか、勝手に「均一」と思い込んでたけど、考えてみたら、競争がなけりゃ、「1本、1000円」とかでもいいわけだもんね。

(昔のビデオ屋は、そんなでした、そーいや…)

しかし。
うちの町のゲオ。

「150円」でもなく、

「200円」でもない…

「140円」の「40円」って、なに代…?

ちょっと気になるぅ〜( ´・ω・`)

2010年8月25日 (水)

『トイレのオートさん』の怪談を聞いた…

「トイレのオートさん」の怪談…
いやあ。
びっくりした。

いえ、トイレの話なんです。
今日、定期検診で歯医者に行ったんですね。

まだ午前中なのに、既に日差しも強くて汗ばんじゃったんで、手を洗おうかなとトイレに入ると…

「…カタン、キィーッ…」
なんつて。フタが開くんですよ!奥さん!
(誰だ。奥さんて…)

ワタシが単に知らなかっただけなんだろーけど、
「オート開閉」機能っていうそうで。

担当の歯科衛生士さん(ショートカット・20代半ば)に、

「トイレ、新しくなったんすね」と声をかけると、

「そーなんですぅ、こないだ替えたんですよぉ。
オート・ライト、オート・開閉、オート・洗浄。
はい、お口ゆすいでくださいね~」というお答え。

まあ、便利っていや、便利すね、と奥歯にモノの挟まったような物言い(うまいね、どうも…)をしつつ、洗浄剤入りの水を口に含んでいると、

でも。

と少し口ごもったような言葉。

「こないだ夜中に、家の鍵忘れて。

院長先生に開けてもらって取りに戻ったときなんですけど…。

誰もいないはずなのに、トイレからだけ、明かりが漏れてて。

カタン、キィーッ、って開く音。

続いて、ジャーァーァーッ…と水音が聞こえたときは。

ゾッとしましたよぉ…。

(T_T)

とおっしゃってました…

この猛暑に。
ヒトの体温を瞬時に下げるとは…

「TOTO」さん、機能付けすぎ。
f^_^;

2010年8月23日 (月)

『少年王者舘』を観てきた…(まじ、単なるつぶやきだな…)

Dscn1869

「22日(日)、快晴。

猛暑の中。

下北沢・スズナリ。

マチネ。

少年王者舘の「ガラパゴス」を観てきた。

大入りの満員。

整理券番号8番にて入場。

桟敷最前列通路に二枚重ねの座布団を敷いて、やや下手側。

目の前にフットライト。

通ろうとするお客がライトに当たると、

お客をさばいていた劇場関係者が、思わず、

“あっ”と声をあげ、顔をしかめる。

劇場内アナウンスが響くとそれを断ち切るように開演。

アナウンス”と、“芝居”が裁断されて混ぜ合わされる

リミックス”。

そして………………。」

いやあ。

ワタシ、『少年王者舘』は、初めて観たんです。

パワーがありました。

(知り合いは、「いつもの感じとは違う」と言っておりましたが。)

やはり、圧倒的なパワーには、惹きつけられます。

名古屋の劇団で、34回目の本公演。

新作発表は年に一回らしいんで、来年も行こうっと。

(あと、個人的にすごいびっくりの出来事があった…。いやあ、びっくり。)

(すんません。本当に『日記』だった、今回…)

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